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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
算命学・占いの雑学・不景気の時代に生きる
現在の日本は間違いなく不景気の時代です。
この不景気の時代は2015年まで続くでしょう。

そして、2016年から30年間続く好景気の時代に入ります。
不景気、好景気の区切りは極端に一年で変化するものではありません。

不景気の色を黒とすれば、徐々に好景気の色、白に変化していくために2010年頃から黒色から灰色に変化しながら2016年の好景気の時代に入っていきます。
つまり2010年を過ぎる頃から微かに明るさを取り戻していくと思います。

不景気の時代を「陰の時代」、好景気の時代を「陽の時代」とします。
一日のうちにも昼と夜があるように、世の中も昼、「好景気の時代」と夜、「不景気の時代」があります。

私の運命学では、景気というものをどう捉えているかと言いますと、「物の流れ」と解釈いたします。
つまり景気のいい時は物の流れが早く、不景気の時は物が動きませんし、物が売れません。
景気のいい時は人間も動きます。
不景気ですと人間が動きません。
景気のいい時代には人が広範囲に動き、不景気になると狭い範囲で動きます。

遊びということを考えた場合でも、不景気の時は動かないで遊ぶ、近くで遊ぶというと映画館、遊園地などに人が集まります。
外国旅行はダウンするでしょう。

それに比べて景気が良くて経済の動きが早い時は必ず個人主義がもてはやされます。
ところが不景気になると、全体主義になってしまいます。
こうなると個人で何かをやるよりもグループとか、何かの団体に所属しているとか、集団の方が伸びやすくなります。

ただし大切なことは、世の中が全体主義で動いている時こそ、自分という人間の心の強さが必要です。
何故ならば、自分を見失ったら、それこそ川に流される木の葉みたいに揺れ動いてしまうからです。

世の中が陰の時代、不景気だからといって決して不安になることはありません。
陰の時代、不景気をいかに活用するか、と考えればいいのです。
夜になったら夜から逃げようとしないで、夜を活用することを考えることです。
自分に与えられたものを上手に利用していく、これが運命学的発想方法です。

一年の中での不景気、好景気。

一年のうちに彼岸が二度あります。
春の彼岸から秋の彼岸までを陽とし、秋の彼岸から春の彼岸までを陰と分けます。

春から秋までの陽の時期は、一年の中でも物が動く時です。
秋から春まではあまり物が動きません。
このように一年の中の小さなサイクルですが、陰と陽の動きがあります。

ですから陽のところでは、子供達を連れて大いに外へ出かけてください。
しかし、秋の彼岸が来たら、家の中にいた方がいいでしょう。
そして秋になったら、お月見をし、冬至が来たら冬至の祀りごとをし、お正月のお祝いと、各季節の行事を子供達と一緒にやってみてください。

こういう行事をこまめにやる家庭の子供は、非常に季節感や季節の移り変わりを感じる子供になります。
こういう積み重ねのない家庭の子に、家庭内暴力や非行化する子供が多いのです。

無駄なようであっても、そういう行事の中で人間は自然と一体になることができます。
自然に即した生き方を続けていきますと、人間の運勢もまた、ずいぶん違ってくるものです。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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