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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
算命学・占いの雑学・祖父母のいる家庭
祖父母のいる家庭、つまり三世帯同居の家族構成が、今の日本の家庭の中でどれくらいの確率を占めているか分かりませんが、核家族が定着した今日、その比率は極めて低いかも知れません。

核家族がいいのか、三世代同居がいいのかは、そう簡単に結論づける問題ではありません。
核家族化は昭和四十年頃からの高度成長と共に急速に進んだわけですが、高度成長による社会構造の変化や生活様式の変化に対して核家族の方が適応しやすいという背景がありました。
電化製品をはじめとする新しい生活様式をドンドン家庭内に取り入れていくのには、親の世代と同居していてはやりにくいということでした。

また、結婚は当人同士が新しい生活を始めるものであって、「何々の家に嫁になる」という夫の親を重視する結婚観が時代の風潮として排斥されたという背景でもあります。
そうした核家族の波は、おそらく時代的必然であって、よしあしを論じても仕方のないことかも知れません。
少なくとも、かっての家父長制度としての「家」が、女性(嫁)を縛りつけ苦しんでいたことから解放した意味は大きいと認めるにやぶさかではありません。

しかし、子供の運勢の観点からいいますと、年寄りのいる家庭と、いない家庭では後年になってたいへんな差が出てくることは断言していいことです。
たとえば四十代でも五十代でも六十代でもいいのですが、これからという時や、事業を築き上げたという時には仕事で大きくつまづいたり事業に失敗する人を見かけます。
こういう人は例外なく、年寄りの恩恵というものを殆ど受けていないのです。
子供の頃、祖父母と同居したことがないとか、同居したことがあるとしても何かの事情で恩恵を受けたことがない人です。

子供、つまり孫にとって祖父母というのは親の欠けた部分を補ってくれる存在です。
これは、孫を可愛がるものという意味だけではなく、運勢としてそうなるのです。
子供にとって親の運が悪ければ悪いほど、祖父母の運が味方するように出来ているのです。

近頃、三世帯同居タイプのマンションなどがよく売れたりして、三世帯同居が見直されている部分もあるようです。
新婚から何年かは若夫婦二人だけで暮らし、子供が出来ると親と一緒に暮らすという人達も増えています。
これは、祖父母がいると子供の面倒を見てもらえるから助かるとか、親と同居することで経済的援助を受けやすいといった功利的理由から、そうするケースが多いと聞きます。
そうだとしても、子供にとっては祖父母の恩恵を受けることになり大変有難いわけです。

特に家の子供はどうもパットしない、できが悪いんじゃないか、と考えている親には是非、祖父母との同居を勧めたいと思います。
子供の頃、伸びが悪い子供でも、祖父母と同居した経験があると、後年に必ず伸びます。
晩年期は物凄い強さになって、ある種の徳を持って運勢が上昇します。

たとえばここに、父親が弱くて、母親が強く大黒柱的存在になっている家族がいるとします。
この家の子供達は、物凄く成長が早いのです。
母親が強く女性的なものが一家を支えている家庭の子供はだいたいにおいて早熟型で成長が早いのです。
だから、二十代の前半から三十代、四十代とドンドン出世するとか、成功を手に入れるとかするのですが、五十代後半から六十代においてストンと落ちる運勢にあります。
人生の短距離選手、そういうタイプが母親の強い家庭で出てきます。

これを晩年も落ちない長距離選手にするには、子供の頃に祖父母と同居させておくことです。
ところで、次男、三男になると親と同居したいが長男と一緒なのでそうもいかないということもあるでしょう。
また、親を早くに亡くしている、そういうこともあるでしょう。
祖父母がいないとなると、どうしたらいいのか?
その場合、叔父、叔母でもいいですし、もちろん妻の親でもいい、まったく他人の年寄りを養っても同じことです。

つまり、自分の親より目上の年寄りを支える、これが大事だからです。
自分の子供に幸運を与えようと思うなら、自分たち夫婦が多少の負担や犠牲を背負っても親や目上の人を養う、同居するのがいいのです。
運勢学上からは、三世代同居は核家族よりはるかにいい、という結論が出てくる次第です。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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