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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・夫婦の間に起こる仮想不安・・(2)
仮想不安というものがお分かりいただけたと思いますが、これが夫の側に現れる場合があります。
この場合は、夫の稼働力が弱く、妻の方がはるかに強い場合です。

その典型的なケースは、妻が仕事を持ち、仕事が生き甲斐になっている夫婦関係です。
夫より家庭より仕事、という女性は勿論のこと、家庭も大事だが仕事も大事だという女性と結婚した男性というのは、たいてい仮想不安におちいるのです。
そういうエネルギーといいますか、運勢のスピードや燃焼度において男性は、女性にかなわないからです。

仮に仕事をしていなかった女性と結婚したとして、ローンの支払いとか何かで妻の方も結婚と同時に働き始めます。
すると必ずといっていいほど妻の方が伸び強くなります。
その分、夫の方が伸びなくなります。

結婚して彼は覇気がなくなった、能力が落ちた、時には病気にもなった、とそういう現象が起こってくるのです。
本人は、自分がダメになった、何かイライラすると、仮想不安になっているわけです。

そして、男性の場合の仮想不安は深刻な問題に発展しやすいという問題が出てきます。
結婚当初の頑張ろう!とか立派な家庭を作ろう!とか妻を愛し続けよう!とかもろもろの夢や計画が破れ、その反動として自信喪失というのは非常な打撃になっていきます。
妻への愛情というものも、だんだんおかしくなっていき、夫婦仲もいろんなズレが出てきます。
そういう成り行きの中で生まれてくる子供が幸か不幸かはいうまでもないでしょう。
前にも述べたように、男の子は弱く出るのは目に見えています。

近頃ダメな夫が多くなったとか、弱い夫が増えているとか、頼りにならない夫が目につく、といったことが社会心理学的によく問題にされます。
その通り、若い夫婦の間で夫が夫としての役割や力を発揮していないケースが多いわけですが、その最大の原因は実は「共稼ぎ」にあります。
共稼ぎが悪いということではありません。

新婚夫婦が共稼ぎでスタートした場合、夫が妻に負けてしまうのは、これは運勢学的に仕方のないことです。
結婚前から仕事をしている女性の場合はともかくとして、結婚後に働くという時には、結婚後三年間経ってからにすると夫の仮想不安は抑えられるということがあります。

結婚という大きな人生上の転機があって夫の運勢が安定するのに三年かかる、ということでもあるわけですが、共稼ぎを三年遅らせることで夫の仮想不安を避け、強い夫にすることが出来ます。

若い女性が働くことは大変結構なことですし、住宅事情など妻が働かねばならない背景もあるでしょうが、家族関係や子供の将来など長い距離で人生を考えた場合、結婚後の三年間を夫の運勢を安定させる時期と見なすのも、運命改良の方法として有効です。

結婚前から働いている女性も、結婚後いったん仕事を休んでみる、そういう余裕が持てるならそうしてもらいたいものです。
勿論カップルそれぞれの事情はあるでしょうが、結婚後の夫がどうも生彩がない、軟弱になったようだ、そんな気がしたら妻が仕事を辞めてみる、そういう方法をとってみて下さい。
夫婦となり家庭を持った以上、二人の間には運勢的な相互関係が生じているのだということは強調して強調しすぎることはないのです。

この仮想不安という状態は、不思議と六歳違いの夫婦に多いということがあります。
六歳違いというのは、生まれ年の干支でいうと正反対の位置にあたります。
専門的には「正冲夫婦」といいます。

  …続く・・・
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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