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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・夫婦の間に起こる仮想不安・・(1)
夫婦関係というのはひとつの家族の出発点ですが、この相性などにギャップが広がるとどういうことになるだろうか、ということです。

ごく普通の家庭で見つける光景ですが、夫の稼働力(エネルギー)が大変強く、妻はそれに従って暮らしているとします。
夫の収入は安定しているし、先行きに不安もない、だから妻は専業主婦として家庭内のことに専念している。
子供達もよく遊びよく学んでいる。
そういう意味では中流家庭(大半の家庭を指します)のどこにでも見られる光景でしょう。

ところが、こういう家庭において、あるいは夫婦関係において妻(母親)が「仮想不安」という不安にかられることがしばしば起こります。

夫はエネルギッシュでよく働き、仕事に生き甲斐を持って張り切っています。
ものの見方や考え方も仕事に対する自信から非常にしっかりしている。
だから折に触れ、妻をリードし、時にはもっとしっかり家庭内のことをやれ!と小言を言ったりもします。

子供達も父親の影響を受けてそれぞれ気が強く、母親の方が追いつかないほどドンドン成長していく。
女の子などは、時折、母親を小馬鹿にするほど知恵がつき、活発に動き回っているかも知れません。
こういう家庭関係の中で稼働力が極端に少ない妻(母親)は仮想不安に陥りやすいのです。

たとえば「この子を良い学校に入れたい」と、そのことしか考えないということがあります。
子供についての心配事とか観察すべき事は沢山あるのに「良い学校に入れるだろうか、どこそこの有名私立校に入れるだろうか」と、そのことしか頭に浮かばなくなります。
子供は子供なりに勉強し、適当に遊んだり、友達付き合いをしているのに、遊んでいることばかりが気になり、この子は勉強しない!こんなことでは大変だ!とそのことばかりにとらわれてしまいます。

夫のことにしてもそうです。
体を壊さないだろうか・・・と、そのことが気になり出すと、もうそれしか頭に浮かばないのです。

つまりチョコチョコした心配ばかりで、決して系統立った心配といいますか、頭の働かせ方が出来なくなります。
ただもうダメだという不安ばかりが増大し、具体的にどう対応したらいいかとか、ある一定の展望の中でどう考えるべきかといった筋道が全くなくなってしまいます。
従って常に不安感があり、心が落ち着かなく、始終イライラしているそういうことになるわけです。

「家の女房は愚痴っぽくて困る」とか「家の母親はガミガミうるさい」などと夫や子供からケムったがれる存在になってしまう。
これは実は幸せ家庭でといいますか、夫は働き者で子供達はしっかりしている、そういう家庭で起きる現象です。

その日の生活に事欠き、明日はどう暮らしたらいいか分からないという人には、絶対に仮想不安はないといえば分かりやすいと思います。
生活には困らない、恵まれている、時間は有り余っている、何をして良いか分からない・・・そういう人に起こるのが「仮想不安」です。

たとえば仮想不安の母親の前で何か事件が起こり、子供が大怪我をしたということになると仮想不安はいっぺんになくなります。
その子を助けようというので全勢力を使う、つまり稼働力を最大限に発揮しますから仮想不安も何もなくなってしまいます。

その時の母親の稼働力というものは、夫や子供達の日頃の稼働力と同等かそれ以上でしょう。
つまり家族間の稼働力のバランスがとれた状態です。

・・・続く…
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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