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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・迷いと夢・・(3)
人間の夢にも運命の神が味方してくれる夢と、味方してくれない夢とがあり、ただファイトさえ燃やせばいいというものでもないのです。
なぜかといえば、有願は自分本来の姿ではなく、環境によって生まれた願望です。
言い換えれば、自分を薬にして、それ以外の薬が自分の心の中に入ってきて、他力的に化学変化を起こしたようなものです。

そのために化学変化を起こしたエネルギーをある期間内に燃焼させなければ、自分の本当の姿が現れてきません。
化学変化を起こすとは、余分なエネルギーが付着するということで、早く洗い落とさなければ、真の自分自身が見られなくなってきます。

このような環境によって付着したエネルギー(想念)は、ある種の活力になるわけですから、外目にはファイトのある人、頑張り屋という印象を与えます。
しかし、天の神は手助けをせず、人間自身がどれだけの努力で燃焼させ洗い流すかを、じっと見守っています。

運命学では、この余分なエネルギーを洗い清めるまで、長い人で五十年、短い人で二十年と言い伝えています。
二十年なり三十年の年月をかけ、環境によって生まれた願望を消化すると、そこに初めて真の自分が現れ、運命の神がやおら立ち上がって、それから先の人生に手助けをしてくれるものです。

人間は有願を満足させ、燃焼させた段階で、はじめて自分の心の中から、環境に関係のない夢が生まれてきます。
それが人間にとって、真実の夢です。
同時に本当の自分なのです。

余分なエネルギーを洗い落としたあとに生まれ出る夢を「無願」といいます。
人間が無願を得るようになれば、特別の信仰心がなくても、常に神の力に気が付くようになります。
まだ有願の世界で無我夢中になって働き、頑張っている間は、あまり神の力を感じないものです。
感じるのは、自分の努力と力量だけです。

しかし、それでいいのです。
決して悪いことではありません。
有願の中にいる間は、神にも仏にも頼らないで頑張ってください。
神は見ているだけでしょう。

それでも有願をいつまでも消化できない人は、生涯無願の喜びを知らないまま、あの世へ行かなければなりません。
もし自分の力量不足で有願を燃焼しきれない人は、大いに神に願い、信仰心を持ち、神を信じることに多大なエネルギーを使ってみてください。
その消耗の中に、余分なエネルギーが消えていくでしょう。
無願の世界はあるがままの生き方をしていて、自然に目的地に連れて行ってくれます。

…完・・・
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テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

すばらしいです^^

ありがとうございます!
【2008/06/26 17:31】 URL | チルドレン #LkZag.iM [ 編集]


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