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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・迷いと夢・・(1)
人生にはいろいろな出来事があり、楽しいことも多い反面、道に迷うことも多いようです。
迷っている時間というのは瞬時に過去のものとなってしまい、時として過去そのものが迷いの積み重ねになってしまうことがあります。
人間の生活は、常に「過去」「現在」「未来」の三要素によって構成されており、「過去」を捨てて未来へ進もう」などと夢を追っても、なかなかうまくいきません。

なぜならば過去、現在、未来は川の流れのようなもので、川上から川下へ進んでいるわけで、川下から川上へ流れることはありません。
現在をおろそかにして、それが過去となれば川上の水が濁っているようなものです。

川上から濁流がやってくるのに、川下だけを清流に変えたいといって未来へ向かい努力しても、それは空回り、無駄な努力になります。

人間が何らかの形で幸運をつかみたいと思えば、少なくとも自然に、また当たり前のことに逆らわないで進むべきです。
自分自身の過去が濁っていると、人生はいたるところで道に迷い、壁に突き当たり、そこに「あせり」や「無理」が生じ、いつとはなしに不運という世界へ押し流されていくわけです。

あとになって「運が悪かった」などと嘆いてもすでに人生の敗者です。
そして敗者の過去をたどれば、敗者になるような行為と道の選び方をしているのです。
しかし、そこで人生をあきらめれば、次の人生においてまた迷いが始まることになります。
なぜならば、人生を「あきらめた」だけで、過去を綺麗に掃除していないからです。

人生に迷わない第一の条件は、自分の過去を常に清潔にして、過去のエネルギーが現在というパイプを通して、未来へ向かえるようにしていなければなりません。
大きい視野でとらえれば、現在の自分を作り出しているものは何であるかを、よく認識することです。

…続く・・・
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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