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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・夫婦三つのパターン
占いの雑学・夫婦三つのパターン(2)

Aの型は仲間ですから、目的のためには片方が犠牲になることもあるでしょうし、他方も犠牲になります。
良くなっていく時は片方も良くなり、他方も良くなるわけです。
これが仲間なのです。

ところがBの型は、女房は家長しか見ていませんから、ご亭主は世の中で失敗しようと、成功しようと女房に対しては絶対的な責任を負わなければなりません。

夫婦の形で説明していますが、これを会社に置き換えて説明すると、社長がいて補佐役には副社長なり専務なりがいます。
Aの型の場合、社長と副社長が同じ目的を見て、「さあやりましょう」と言ったら上下の差が生まれなくなります。
本来、社長の役割と副社長の役割は違うはずなのです。
そうすると、社内全部が下克上になって「こいつを落として俺が社長になってやる」と、そういう派閥になってしまいます。

Bの型になると、専務が社長に「社長がやりたいようにやってみてください、社員は私が全部押さえます」というように役割分担となります。

Cの型では、社長は海外の輸出を一生懸命伸ばそうとしているが、副社長や専務は、外国はどうでもいいから日本のことをやりましょうと言っているように、会社がふたつにバラバラに動いていきます。
これでは会社全体の調和というものはなくなります。

会社でも家庭でもまったく同じなのです。
友人夫婦の奥さんが、亭主は私を少しも守ってくれないと不満を言っても、それはやっていることと生き方とが矛盾するわけです。
皆さん方がAのパターンを取ろうと、Bのパターンを取ろうと、Cのパターンを取ろうとそれは自由です。
好きな方法を選びなさいということです。

但し、Cのパターンを取ったら奥さんはご亭主に守ってもらおうと思ってはいけません、ということなのです。

もしBのパターンを取ったら、家の中を守るのが奥さんで、世の中に向かっていくのがご亭主だから、この奥さんは「私を守ってくれなければ困ります」と絶対的に権利主張していいわけです。
これはまったく矛盾がありません。
家長が進もうとするもののために、奥さんがやりやすくするわけですから、これは徹底した権利主張をしていいのです。
もしこの亭主が稼げなかったとしても稼げる、稼げないはこの亭主の責任です。
補佐役は堂々と要求していいわけです。

もしご主人が商売か何かで運悪く失敗したとしましょう。
Aの型で失敗したら家長も責任、奥さんも失敗です。
これは仲間ですから皆で責任を負うわけです。

Bの型でしたら、ご主人が失敗しても奥さんは責任を負う必要がありません。
このように、どの方を取るかによって人生の進み方が違ってきます。
そしてどの型を取るかによって、子供の育ち方に大きな影響を与えていくのです。
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テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

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