FC2ブログ
フリーエリア

真リフォーム扇屋

プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・不倫の恋と天中殺
天中殺の期間中の大きな特徴に「精神の不安定」ということがあります。
事業家であれば、焦りによって思いもよらないことに手を出して失敗したり、受験生が冷静さを失って失敗したり、いつもの自分の精神状態とはまったく違った考え方をしたり、精神の不安定からくる禍を起こしやすい時期です。

この天中殺の期間は想念の広がりだけは宇宙規模に広がります。
夢の中で生きているような、つかみ所のない想念といっても言い過ぎではありません。
人恋しく、何となくモヤモヤしていて落ち着きがありません。
心の不安定からくる恋、浮気に走りやすいのが天中殺の期間です。
つまり世の中の常識から外れた恋ということになります。

こんな時期、ごく普通の家庭の奥さんが若い男性に熱を上げたり、すでに妻子ある立派な大人が若い女性に恋慕するということも多くあります。
男女を問わず普通では考えられないような恋愛に陥りやすくなります。

恋愛など卒業したはずの人が、家庭を壊してまで恋に陥っていく、この現象こそが天中殺と恋愛の深い関係にあります。
よく相談を受けることがありますが、それが「天中殺の時期」であったということがしばしばあります。

この結論は天中殺が終わるのを待ちなさい!と指導しています。
天中殺に始まった恋は、天中殺の時期が過ぎると我に返ってみたり、熱が冷めてしまうことが多いからです。
つまり恋愛が成就しにくい、というのが天中殺に見られる特徴のひとつです。

たとえ結婚できたとしても、結婚後、異性問題のトラブルや口喧嘩(口舌)が多いということになります。
ただ天中殺の期間中に恋愛し、天中殺があけてから気持ちが変わらず結婚ということであれば、大きな禍にはならないでしょう。
しかし、どうしても異性問題がつきまとう状態になりやすいかも知れません。
その恋が真剣であればあるほど、泥沼の苦しみもある程度は覚悟してください。
スポンサーサイト




テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://39094122.blog77.fc2.com/tb.php/73-245eb6f1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)