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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
節句や行事のルーツ(②)
少し余談になりますが、神仙の中の医術には薬がありますが、この薬にも上、中、下があって、一番の上薬とは病気をする前に飲む薬です。
活力剤とか栄養剤とでもいうものです。
つまり道教の神仙でいう最上薬は食べ物、食事学です。

病気をしたらもうその人は、神様に見放されたということです。
自然の中でバランスを取りながら自然と共に生きていく分には、人間は病気をしないのだ、という考え方が大基にあるわけです。
病気をするということは、自然のバランスを崩しているわけですから、人間から外れているということです。
ですから病気をして飲む薬は下薬なのです。
怪我の時に飲む薬が中薬です。
そのようにして上、中、下があります。
これらは肉体の方の病気です。

それに対して精神の方の病気があります。
何も頭が狂っているというのではなく、何かで落ち込んでいるとか、ショックや心配事があるというのも精神の病気のひとつです。

精神のバランスをうまく保つためにはどうしたらいいかと考えた時に、自然の摂理に人間が従うことが一番良いのだということです。
そのためには天地自然の法則をまず知って、それに人間が即応していこう、というものの考え方が生まれてきました。
そこで発達してきたのが万象学というもので、自然現象をまずよく知って、それに人間が合わせていこうというものです。
その万象学から子平法が生まれ、現在馴染みの深い算命学の大基なのです。

このように道教の中の神仙医術の中で、精神的なものをどのようにしてバランスを取るか、自然の摂理を考えるようになったのです。
人間対自然の中でさまざまな行事が生まれてきましたが、これも昔の人の知恵であったわけです。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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