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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
結婚式の色と契約
結婚式には女性は白無垢か白いウェディングドレスを着ます。
男性は黒の紋付か黒のモーニングを着ます。
そして、結婚とは「約束事」「契約」です。

どういうことを意味しているかと言いますと、男性は縦線・・・精神的・・・南北・・・最終到着は「北」・・・魂の尽きる場所・・・色は黒です。
つまり男性は「自分の魂が尽き果てるまで貴女を愛し、貴女と暮らします」という約束事で一種の契約をします。

女性は横線・・・現実的・・・東西・・・最終到着は「西」・・・肉体の尽きる場所・・・色は白です。
つまり女性は「自分の肉体が尽きるまで貴方と一緒に暮らします」ということです。

男性は魂が尽きるまで、女性は肉体が尽きるまで、こういう約束、契約を男性と女性と神様の間で三者契約をするのが結婚式の仕来りです。
これが結婚式で行われる三々九度です。

お嫁さんとお婿さんと神様の三者で三回飲みますから3×3=9です。
どうして9かというと、自分たちを中心にして東西南北の四方向があります。
そして地上にも四方向、天上にも四方向あります。
そして自分が中心ですから全部で「九つの世界」になります。

お嫁さん、お婿さん、そして神様が全方向に誓いを立てることになりますので、九回盃を飲まないと約束したことになりません。
このように神様との約束をしたうえで結婚式を挙げます。

時には離婚された夫婦もいると思いますが、誓いを立て約束した神様へ契約の破棄に行ったでしょうか?
結婚する時に三者契約をしていますから、今度は盃を返さなくてはいけません。
誓いをたてるときだけ挨拶しておいて、勝手に別れてはいけません。

こういうことをしていると運命の禍、運命の賠償金を取られることになります。
三々九度は「自然界の神」と自分たちとの形のない契約だと思ってください。
そして結婚とは「白」と「黒」の衣装、肉体の滅びるところ、魂の消滅するところですから、本来は命をかけての約束事だったはずなのです。
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