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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
節句や行事のルーツ(1)
 中国では儒教、仏教、道教というものがあり、現在に至るまで発達してきました。
これらのものは東洋人の心とでもいうものを形成してきました。
昔からの仕来りや慣例やものの捉え方は、この三つの宗教によるところが大きいのです。

仏教は、釈迦が人間はこのように生きていかねばならぬ、と教えを説いたものが基になっています。
儒教は、孔子を頂点として四書五経が土台にある学問です。

そして広い中国には土俗的な信仰が点在していて、その宗教を全部まとめ上げたものが道教です。
その上に老子、荘子という大変哲学的なものの考え方が乗っています。

「人間は、人間として生まれてきたからには、ひとつの道がある。その道を極めて始めて人たり得る」という実に高邁(こうまい)な哲理です。
ですから道教には、いろいろな部分があるわけです。
道教というのは、庶民が仕来りの中で守り抜いてきたという宗教ですから、なかなか歴史の表に出てきません。
道教を一言で表すのは難しいものです。

お彼岸とか結婚式の三三九度とか節句(一月一日、三月三日、五月五日、七月七日、九月九日)の思想などは全部、この道教から生まれてきているわけです。

東洋・・・仏教・
     儒教・
     道教・・・神仙・・・医術・・・精神・・・万象学、算命学。
・・・肉体・・・薬、診断法。

道教にもいろいろな分野があって、その中に「神仙思想」というものがあります。
これは人間はどうしたら健康で長生きをして豊かに暮らして行かれるか、ということが土台になっています。

人間が長生きをするには、健康でなければなりません。
そこで医術が発達します。
現在は病院に行くと血液検査、レントゲン検査と検査機関があります。
しかし、三千年~四千年昔の医術は検査技術がありませんから、そこで手を見たり、顔の色を見ることによって判断しました。
この医術を助けるための検査方法だけが後年独立して、手相、人相、骨相・・・として発達していったのです。 …続く・・・
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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