FC2ブログ
フリーエリア

真リフォーム扇屋

プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
家系について
私には家系はありません、という人がいたとしても、人間が両親から生まれてくる原理原則がある以上、家系はあります。
ですから親、兄弟に関係のない人は当たり前のことですが一人もいません。
家系はどういう仕組みで動いているのか、ということをご説明いたします。

家系を捉える時にはまず男性の本質と女性の本質というのをよく捉えておかなくてはいけません。
男性は「縦思考」、女性は「横思考」という特色があります。

女性の横思考というのは、価値観が形あるものから出発して、考え方が現実的です。
男性の縦思考は、精神から出発して冒険心やロマンなど形には見えないものに価値を置きます。
男性の縦思考と女性の横思考は、どちらも欠くことは出来ません。
生活していく上で、この二つのものの考え方が絶対的に必要なのです。
どちらか一方が欠けると、世の中なり、家庭なりが崩壊していきます。
この二つの絡みが非常に大切です。

一家の中でも男の子が沢山いる家は、知らず知らずのうちに家全体が、縦思考へ動いていきます。
そして女の子が三人も四人もいる女性が多い家は、何となく横思考のほうへ動いていきます。
個人個人の運命の質などの問題ではなく一家全体の思考が定まってきます。
これが実は家系の出発点になります。

家の中で男性が多いか、女性が多いか、または男女が同数であるかによって違いが出てきます。
男性の本質と女性の本質があるとすると、男性側に片寄る家と女性側に片寄る家が出てくるわけです。
つまりどちらかに片寄る家は、「動」といって動きがあります。

女性の多い家は、横思考ですから兄弟同士も対等となって、同格の付き合いをします。
同格である、というのが横思考です。

ところが男性が多いと縦思考になりますから、たとえ「馬鹿な兄貴だ」と思っていても、何かあると兄を立てて、弟は一歩退くわけです。
そのように男性の発想は、力があるとか無いとか、頭がいいとか悪いとかというのとは別に、上下という意識が自然と備わってきます。
ですから男系家族の長男などは、大変と権力を持つわけです。

男の子が多い家や、女の子が多い家は、どちらかに片寄っていきますから動きがあるわけです。
ところが男性と女性が同数の家は、どちらにも片寄りません。
この家庭は「動」ではなく、「静」です。
動きが止まりますから変化が少ないのです。

一人っ子の家は、両親を含めて三人ですから必ず片寄ります。
この家も動きが出てきます。
いい面で動くか、悪い面で動くかは、状況によって違いますが、何しろ動きが出てきます。

このようにして男系家族であるか、女系家族であるかを見ていきます。
これは一代の見方ですが、家系というのは、二代、三代、四代と子供達が続いていきます。
本来家系を見るのは、三代ワンセットで見なければいけません。
親・子供・孫と三世代がどういう配列になっているか、ということで家系の本質を知ることが出来るのです。
スポンサーサイト




テーマ:我が家の猫 - ジャンル:ペット

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://39094122.blog77.fc2.com/tb.php/65-70594422
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)