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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いから見る恋愛と相性の定義
占いから見る恋愛と相性の定義

占いで鑑定する恋愛や相性には大きく分けて二通りの鑑定基準があります。

1.生年月日の干支の絡みと星の世界、そしてさまざまな宿命的なことで判断する「宿命的な相性型」があります。
これは生まれながらにいい関係を築いていかれるものです。
そのために好意がある、好意がないに関係なくいろんな関係が「無意識」のうちにいい関係が築かれていきます。

当然のことですが恋愛やそれに伴って関係は年月とともに充実し発展していきます。
しかし、いくら相性が良くても人間としての感情は別のものです。
相性が良くても好意が持てない相手もいるでしょう。
つまりある程度は好意や情愛がなくては成り立っていかないでしょう。

2.宿命的に相性がいい悪いに関係なく愛情だけで成り立っている関係があります。
これは「愛情優先型」と言います。
盛り上がっている愛情に水を差す気はありませんが、いくら宿命的に相性が悪いといわれても好きなものは好きなはずです。

相性が悪いけど愛情が盛り上がっている場合は、常に「有意識」の状態で恋愛が成り立っています。
相手のことや自分の今の状況を気にしている状況です。
そのために愛情が盛り上がっている時はあまり感じないかも知れませんが、年月とともに疲れを感じたり、疑いの気持ちを抱いたりします。
ある程度の「努力」を覚悟しなければ持続できない愛かも知れません。

この二つのことを考えれば、全面的に相性がいいとは言いませんが、ある程度のいい関係があって、さらに好意や愛情を感じられ関係を「最高の相性」の関係といえるでしょう。

よく恋愛や相性の鑑定を依頼されますが、占いだけで判断することも難しい場合があります。
その人の感情を考えたり、それぞれの環境、人生全体の運勢の流れも考慮しなくては本当の鑑定になりません。
恋愛や相性の鑑定は占いの初歩的なことですが、それだけに奥の深いものを感じています。
つまり恋愛から結婚ということになれば、自分ひとりの問題ではなくこの世の中で生涯を共にしていく最初の「集団」「組織」になるためです。
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テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

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