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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・力を入れる時、力を抜く時。
人生の流れを運命の世界で見た場合、子供時代、青年時代、壮年期、そして晩年期とあって最後に死の世界が待っています。
この長い人生にあって、常に同じテンポで歩んではいけません。
よく力まないでのんびりとダラダラといった方がいいですよ、と言われることがありますが、それは晩年期になってからのことです。
子供の時から青年期までは出来るだけ無理をしてもらいたいのです。

それはどうしてかというと・・・自分の「本質」というものが基本にあります。
自分の本質を活かそうとして至るところでぶつかることが多くあります。
ある少年が学校を卒業し、たとえば証券会社に勤めてみたが勤まらない、次に銀行員になったがだめ、保険会社も駄目だった、他にいろいろ勤めてみたがことごとく勤まらなかった。
そして、いろんなことを散々やりつくした上で、あるとき何かの商売を始めてみると「これは自分に合っている!」というのを探し出せたとすれば、この本質が大きく伸びていくのです。

しかし、初めから全く苦労しないで自分の本質にあった「適職」の世界に行ったとします。
そうすると何かでぶつかることもなく、他の世界も知らず、この子供は何が本当の自分の本質なのか分からないのです。
何も迷うことがありませんから、本当の自分をどこで見つけ出すのでしょうか?あっちで迷い、こっちでぶつかりといろんな体験を通して、自分の限界というか、自分という器を初めて分かってくるものです。
つまり自分に合っていないことをやってみないと、本当の自分というものが分からないことがあるのです。

子供時代から20歳ぐらいの約10年間、自分の運命に逆らって、自分の適職も何も考えないで、自分のエネルギーをあちらこちらにばらまいてみることです。
そこで初めて自分の限界、本質を見つけ出すことが出来ます。


そして、壮年期になって、これを世の中で大きく活かすということです。
そして、晩年期になったら力を抜くことが大切です。

ところが若い時にのんびりと親許にいて、自分の好きな仕事をダラダラと過ごしたとします。
力むことなくダラダラいくと、若い時に力を抜いていますから、年を取ってから今度は力を抜けなくなるのです。
70歳、80歳になっても力んでいるわけです。
死を直前にして力んでいるのですからあまり魅力のある人になりません。

人間というのは運命の中で必ず、「力む時代」とそうではない時代があって,生涯力まないでいくということも出来ませんし、生涯力んでいくということも出来ません。
どこかで力んで、どこかで力を抜かなければならないのです。
若い時に力んで、年を取ったら力を抜いて欲しいのです。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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