FC2ブログ
フリーエリア

真リフォーム扇屋

プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・お正月とお盆の関係
お正月とお盆の関係は正反対になっています。
一年十二ヶ月の干支を時計の針(数字)で表しますと次のようになります。
子(12時)・丑(1時)・寅(2時)・卯(3時)・辰(4時)・巳(5時)・午(6時)・未(7時)・申(8時)・酉(9時)・戌(10時)・亥(11時)です。

一月にお正月をするところでは、その反対の七月がお盆になります。
二月にお正月をするところでは、その反対の八月がお盆です。
このように一月、二月に対して七月、八月は正反対の方向になっています。

この円を宇宙の方向に当てはめますと、東、西、南、北で表され、季節でいえば東が春、南が夏、西が秋、北が冬です。
北(子)(12時)~東(卯)(3時)の間、丑(1時)、寅(2時)を「表鬼門」といいます。
そして、南(午)(6時)~西(酉)(9時)の間、未(7時)、申(8時)の方向が「裏鬼門」といいます。

もともと我々が住んでいる地球は23度少々傾いています。
そのために地球の中心軸は戌亥(10時、11時)の方向から辰巳(4時、5時)の方向になります。

そして地球の赤道は、丑寅(1時、2時)から未申(7時、8時)の方向です。
赤道の辺りを太陽や惑星などいろいろな星が動いていく道筋があります。
それを黄道といいます。

太陽や月や星が通る道筋ですから、天の恵みというのは丑寅(1時、2時)の方向から未申(7時、8時)の方向へ向かって動くものだという考え方が生まれてきました。
つまり太陽を神様と考えていたわけです。
そのために丑寅の方向の「表鬼門」は神様が入ってくる方向という意味に変わったのです。
そういうところから丑寅の方向に手洗いがあったり、台所があったりすると、神様が入ってくるところが一番不浄な場所になっていては、家相的に縁起が悪いという考え方が生まれたわけです。

一月、二月を年の始めとしたのは、神様が入ってくる方向に地球の角度が一致したところがお正月になるのです。
そして、神様がだんだん遠ざかっていくのが「裏鬼門」の方向です。
そこで裏鬼門をお盆と定めたのです。

丑寅の表鬼門が、生きている人間のお正月で、未申の裏鬼門が、亡くなった人のお正月なのです。
このようにお正月とお盆は、ワンセットになっています。
お盆だけを取り上げて論じるわけにはいかなくて、そのお盆が生まれるにはお正月があるわけです。
スポンサーサイト




テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://39094122.blog77.fc2.com/tb.php/59-a60e0e4c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)