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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・二つの運命
人間には一生のうちにさまざまな出来事が起きるものです。
その時々によって運、不運を感じ、生きていること即ち、運命と考えてしまいやすいのですが、運命にもいろいろあって決して単純に捉えるわけにはいきません。

運命には大まかに分けて二つの型があります。
一つを有役運、二つ目を無役運といいます。

社会で生活している人たちから自分に与えられた役目を取り除いたら、一体何が残るでしょう。
二つの運をお話しするには、人間の役目の話をしなければなりませんが、運命学でいう役目とは職業上のことだけではありません。

もちろん職業上の役職も役目ですが、家庭に帰れば夫であり妻であり、これも立派な役目です。
人間には上も下もなく、社長や専務とはまったく対等の人間同士です。
しかし、人間の役目には上下があるのです。
社長という役目と専務という役目は、上下の関係で対等ではありません。

これは家庭に帰っても同じことで、夫婦であっても夫の役目と妻の役目も上下の役目です。しかし、男性、女性というのは役目ではありません。
これは性別です。当然、男女は対等です。
しかし、結婚して夫となり妻となれば役目で、人の子の親になれば親という役目です。

このように役目があるために起きる運命と、役目に関係なく起きる運命があります。
前者を有役運、後者を無役運といいます。
人間が生活する以上、有役運と無役運が至るところで混交してしまいます。
妻という役目と女という人間とが入り交じってみたり、社長の立場で男を論じてみたりするわけです。
そこに諸々の不運をもたらす原因があって、大いに苦しんだ人たちが多いのです。
この有役と無役を日常生活の上ではっきりと分離すれば、人間の苦といえる部分は、半分に減少すること間違いなしです。
働き者の女房が怠け者の亭主をなじって、「男のくせにしっかりしてください」といっている姿は、有役、無役の混交そのものです。

「怠ける」「働く」ということと、男女の間には何の関係もありません。
人間、男女同権です。
男でも女でも、「怠ける」性格を持つ人と、「働き者」の性格を持つ人がいます。

男だから働かなくてはいけないということはありません。
しかし、夫という役目は、家庭を守るという行為があって初めて亭主なのです。
精神的にも経済的にもです。
もしその役目が果たせなかったら即座に辞職するべきで、何時までも亭主の座に安住していてはいけません。

ところが夫婦間には愛情という、役目に関係のないものが介在していて、そこに苦しみが生まれてくるのです。
人間にとって愛とは無役の世界の光でもあるでしょう。

有役と無役の谷間にあって、それを最大に縮め、一体とすれば苦しみが消えることになりますが、その方法こそが役目の交代であり、いついかなる時においても役目の変換が出来る心を持つことです。
たとえ有役と無役を立派に両立させている人でも、一つの覚悟として持っていると不運に遭いません。
そのためには「貧しき自尊心」を捨てることです。
自尊心を捨て去った時、真の自尊心が新しい姿として現れてくるでしょう。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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