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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・若さと老い・・(2)
今回は運命改良と共に、上手な年の取り方についてお話しいたします。
運命学のものの考え方として、若い時と老いた時をどのようにとらえるかといいますと・・・「若=純」「老=濁」と考えます。

若い時というのは非常に純粋です。
よく言えば純粋、悪くいえば単純です。
そして、老いというのは濁と考えます。
濁というのを広範囲にとらえると、濁りとか、ずる賢いとかのほかに、大人であるということです。

年を取って「私は純粋な年寄りです」と言っても、年寄りがあまりにも純粋だとそれほど美になりません。
あちらでもこちらでも、まあまあ程よくやっていくのが年寄りのいいところです。
若い人がその真似をしたら、逆に若さがまったく失われてしまいます。
ところが年を取ってくるとある程度、善もあれば悪もある、どちらとも付き合えるという濁の面があって初めて本当のいい年寄りと言えるでしょう。

日本人の感覚と大陸の考え方は違います。
お酒でも「灘の生一本」などというように、日本人は出来上がったすぐのものを尊びますが、中国で「老酒」といったように、お酒でも年取った方のものを尊びます。
これは大陸と島国の違いかも知れません。

年を取ると共に善と悪のどちらにも偏らないで中庸の精神を持つようにするのが上手な年寄りですと言えるでしょう。
若い時からある程度の段階を経て、年を取り始めた時に必要なのが、遊びながら、楽しみながら運命改良していくことです・・・完・・・

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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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