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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・若さと老い・・(1)
 遊びながら運命を改良できるのでしょうか、というご質問を受けることがあります。
人間というのは努力することも大切ですが、遊ぶことも大切です。
どちらも人間が生きていく上で同じことです。

なかには大変真面目な人がいて、仕事もないのに朝一番で飛び出して、社員がまだ出勤してこないのに頑張っている社長さんがいらっしゃいます。
それはそれで真面目でいいのですが、真面目な人というのは発想の転換の出来にくいところがあって、ひとつのものにとらわれていってしまいます。

若い時にはひとつのものにとらわれても、物凄いほどのエネルギー燃焼をした方がいいのです。
それが自分のためになるとかならないとかの問題ではなく、何かに向かって燃焼していくことが非常にいいことです。
しかし、ある程度人生を歩み終えて、70代、80代になってまで何かにとらわれて一生懸命になると、あまり良さが出てきません。

若い時の良さというのは純粋さです。
前後の見境なく何かに向かっていくという純粋さです。
年をとると多面的な神経の使い方といいますか、そういうものが運命改良につながります。

年を取ってまでも、ひとつのものに全エネルギー燃焼していきますと、若い人の出番がなくなってしまいます。
年寄りが頑張っていますと若い人が伸びませんから、いつまで経っても後継者が出てこないことになってしまいます。
そして、自分はいつまで経っても休めないということになります。

遊びのなかでの運命改良というのは、実際には若い人のためではなく、ある程度人生を渡ってきた人のためのことです。
年を取るにも上手、下手があります。・・・続く・・・
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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