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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
相性の悪い人との関係
私たちはさまざまな人達との関係で生きています。
その中には何となく好意を持てる人もいれば、何となく嫌な人もいるでしょう。
それが相性ですが、相性が良さそうだから付き合う、悪そうだから付き合わないでは駄目です。
しかし、この人とは相性がいい、悪いの判断はしておく必要があります。

その判断方法は、どんな人でもいいですから20分から30分ぐらい話しをしてみれば分かります。
相性のいい人と話をすると30分が非常に短く感じます。
少しも疲れないばかりか、いつの間にか一時間も経ってしまったといった具合です。
逆に相性の悪い人とお喋りしていると30分しか経っていないのに2時間も,3時間も経ったようで疲れてしまいます。

でもあの人とは相性がいいから付き合う、相性が悪いから付き合わない!それをすると自分の運勢を崩してしまいます。
そのためには大体6対4の割合で付き合ってください。
これは相性のいい人ばかり付き合っていると、相手のいいところが分かりにくくなってしまうからです。

相手の良さも悪さも分からないで、ただ単に相性がいいということだけで付き合っていると、自分というものが切磋琢磨されることがなくなります。
そこで相性の悪い疲れる人とも話しをしてみるのです。
この人と付き合うのは苦手だと思わないで付き合ってみてください。
そうすると相性のいい人と付き合った時に、その人の良さがより深く分かってきます。

しかし、この割合が逆になると困ります。
自分のエネルギーが消耗してしまいます。
ですから6対4の割合が必要です。
この割合は自分の人間形成にもとても大切なことです。
そして、付き合い方にコツがあります。
相性の悪い人と付き合う時は、自分は聞き役に回ることです。
つまり自分は受身の立場に立ってください。

相性のいい人と付き合う時は、自分から積極的に話しかけてください。
こういう付き合い方をしていくと、人間関係にバランスが取れ、極端な敵を作りません。
これも人生の処世術の一つとして活用してみてください。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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