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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
四方向と運のシーソーゲーム
人間は人それぞれが、自分なりの世界を持っています。
それを四方向に分けることができます。
外に出れば友人がいます。
あるいは仕事仲間がいます。
商売であれば取引相手かもしれません。
こういった外側の人間関係は、東方の人間関係です。

その反対側の西方には、内側の人間関係があります。
これは家族、配偶者です。

そして北方には自分の目上がいます。
これは両親も含みますし、会社の上司や社会的に地位が上の人も入ります。
そして南方には自分より目下や部下がいます。
子供は南方ですが、実際には成人前までの子供は配偶者に付随しているものですから、18歳ぐらいまでは西方に入ります。
それを越えて一人前になった子供は南方に入ります。
このように四方向に分類できます。

自分を中心にして…東方…友人、仕事仲間、取引相手。
…西方…家族、配偶者、成人前の子供。
…北方…目上、両親、上司。
…南方…目下、部下、子供。

例えば、どうも友人や仕事上の人間関係がうまくいかないという場合があるとします。
運命というのは必ずバランスの上に成り立っていますから、東方に欠点がある時には必ずその反対側である西方に原因があります。
ですから配偶者や家族とのコミュニケーションがうまくいっていないのです。

逆を言えば、家庭が非常にうまくいっている人は、よい友人、よい仕事相手に恵まれるとも言えます。
人間というのは、どこか不運があると、不運の方向にしか目が行かないものですが、その原因は必ずその反対側にあるということを覚えておいてください。

そして親や目上とトラブルばかり起こしている場合は、逆に子供から反発されたり、部下の離反があったりと、目上とうまくいっていない時は目下ともうまくいかないわけです。
東と西でシーソーゲームしたように、北と南もシーソーゲームするわけです。

このように人間は自分を中心にしていろいろな世界を持っていますが、一方に問題が起きる時には、その原因が反対側にあるということです。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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