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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
運命の雑学・鬼門
嫌なイメージのする鬼門という言葉には、昔から迷信と言われながら大変気になる人が多いと思います。
不幸な出来事にあったり、病気になった時に「鬼門に何かがあるからだ!」「鬼門の方向に足を向けて寝たからだ!」とさまざまな想像をしているようです。

理論的に簡単にご説明しておきます。
万象算命学に「天門論」という理論があります。

鬼門には表鬼門と裏鬼門があります。
表鬼門・・・丑寅(うしとら)の方向・・・真北を時計の針の12時として・・・2時と3時の方向。
裏鬼門・・・未申(ひつじさる)の方向・・・真北を時計の針の12時として・・・7時と8時の方向。
     (十二支の定位置)

立春の頃、丑寅の方向に巡る正座は「二十八宿星座」のうち「鬼宿」という星座になります。
これが天門鬼宿となり、のちに「鬼門」といわれるようになったのです。

鬼門というのは「五惑星」が通る場所です。
つまり、自然界の神様が通る道と考えてください。
神聖な通り道ですから、汚いものを置いたり、不浄のものを置いてはいけない、と昔から言い伝えられ、後世に受け継がれたものです。

この鬼門ということだけで占いをすることは出来ませんが、家を建てる時の「家相」や「地相」と合致させて大いに役立つ思想です。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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