FC2ブログ
フリーエリア

真リフォーム扇屋

プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・季節と色
季節には四季節、春、夏、秋、冬があり、当然のことですが季節によって気候風土が変わります。

春・・・樹木が芽を出し青々とした色が盛んになるために春は「青色」です。
今でいう青色は昔は、碧(へき)といい実際は「緑色」でした。

秋・・・「白」です。
秋は空気が乾燥していて非常に澄んでいます。
透明という意味があります。
しかし、透明という色がなかったために、透明に代わる色として「白」となりました。

冬・・・「黒」です。
これはどんな色でも光を当てず真っ暗闇にすれば全て黒になります。
つまり色というのは光が根源になっています。

夏・・・「赤」です。
太陽の光をそのまま色にしたものです。

そして「黄色」がありますが中心、大地の色として「黄色」にしました。
大地のうえに春があり、秋や冬がありますがその土台となるものが大地です。
つまり色の根源は季節から生まれ五つのカラー、五原色の始まりです。

中心を季節に合わせて見ますと、それぞれ四方向あります。
それが四土用で、土用の色が「黄色」です。
これらの五原色をもとにラッキーカラーを作り出しました。

冬生まれの人は、「黒色」が似合うはずです。
冬は11月と12月で冬の土用は一月です。
春生まれの人は「グリーン色」が似合います。
秋生まれの人は「白色」が似合うでしょう。

これらは自分が生まれた季節ですが、専門的には「生幹色(せいかんしょく)」といいます。
つまり運命的に「緑の深い色」です。

月に合わせた色を書いておきます。
11月、12月・・・「黒色」。01月・・・「黒系統の黄色」
02月、03月・・・「緑色」。04月・・・「グリーンがかった黄色」
05月、06月・・・「赤色」。07月・・・「赤みがかった黄色」
08月、09月・・・「白色」。10月・・・「白っぽい黄色」です。

よく雑誌などで「あなたのラッキーカラーは何色です」と載っていますが、季節と色が基本になっていますが、土台になっているものは五原色です。
スポンサーサイト




テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://39094122.blog77.fc2.com/tb.php/34-70cee0a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)