FC2ブログ
フリーエリア

真リフォーム扇屋

プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・お彼岸とは
春のお彼岸、秋のお彼岸についてお話いたします。
春のお彼岸・・・陽祭・・・だんだん暖かい方向に行くために陽祭と呼びます。
秋のお彼岸・・・陰祭・・・寒い方向に行くためにそう呼んでいます。

お彼岸に墓参りをするというのは、「天地人」が融和する時をいいます。
「天」=先祖、「地」=墓、「人」=人間、が一緒にいるところがお墓です。
つまり、宇宙と人間の融和、一体を表しています。

私たちが生まれてきたのは両親によるものですが、何千年も前からの先祖の数を数えたら大変な数になるでしょう。
しかし、私たちはそんな先祖の流れによって存在していることを忘れてはいけません。

一人の人間は大勢の人の力、その生き方によって受け継がれているものです。
その人たちが一堂に会する時がお彼岸です。

私たちはお彼岸になれば、何となくお墓に行き、お花を添え、お線香をたいてといった具合に先祖供養をしています。
しかし、春のお彼岸と秋のお彼岸とはお祭りの仕方が違います。
たとえば花を添える時でも、春のお彼岸は徐々に暖かくなりますから暑苦しい色合いは嫌います。
紫系統や黒っぽい色合いの花を添えるのが仕来りにしています。

秋のお彼岸は、逆に暖かい色合いの花を添えます。
このことは先祖に対する心遣いなのです。
食べ物を供える時でも、冬に向かう秋のお彼岸は栄養価の高い保存食を供えます。
春のお彼岸は、なるべく簡素なものを供えるようにしています。
スポンサーサイト




テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://39094122.blog77.fc2.com/tb.php/32-24d5e37b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)