FC2ブログ
フリーエリア

真リフォーム扇屋

プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・同じ運命の人はいない
 私が運命学の勉強を始めた頃、同じ誕生日なのにどうして同じ運命をたどらないのかと不思議さを感じたものです。
生年月日から見る宿命的な個性や後天運も同じ、また顔、形、姿こそ違え、ものの考え方も同じです。
しかし、何年もしないうちにその謎が解けました。

その謎は環境でした。
同じ日に生まれたとしても、それぞれが同じ環境に生まれてくるとは限りません。
たとえば同じ生年月日のAさんという人が商人の家に生まれ、Bさんは学者の家に生まれたとします。
そして、この生年月日の持っている宿命の約束事が「学者の世界」に役目があったとします。

Aさんは商人の家に生まれ育っていきますから、その家を継いでいくような環境であれば、100ある能力も20,30しか伸びないでしょう。
しかし、Bさんは学者、芸術家、作家など精神面の世界の環境で生まれ、その世界に進むことが出来れば、まことに見事な人生を歩んでいくでしょう。
つまり「宿命」と「環境」という関係が、その人なりの将来を形作っていくわけです。

さらに同じ生年月日に生まれても、どんな父を、母を持ったのか。父も母も健在か。それとも片親か。離婚したのか、再婚したのか・・・いろいろなパターンがあります。
つまり親ひとつをとってもさまざまなスタートラインに立つのです。

また一人っ子なのか、何番目に生まれたのか、男か女か、兄弟姉妹ひとつを挙げても数え切れないパターンがあります。
つまり両親、兄弟の組み合わせで、自分は何百何千パターンの中の一つだということが解るはずです。
それこそ育つ段階、子供の有無、職業の種類・・・等々を加えると、自分は何十、何百、何千万の一つであるということが分かると思います。

その宿命と、決して同じものがない環境に、後天的な運勢の流れがさらに千差万別の運命を作り上げていきます。
そのために宿命、運命にのみ拘って、その人の「環境」「人物」を見ていかないと本物の運命鑑定にはならないのです。
つまり、宿命イコール人間ではないということです。
スポンサーサイト




テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://39094122.blog77.fc2.com/tb.php/23-acd681e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)