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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・男系家族と女系家族(2)…モラル(6)
男が多い家とは、形ではなくたとえ出世しなくても、才能がなくても、あの人と喋っていると面白いなとか、形ではなく雰囲気というか、楽しさ、そういうムードで付き合っていきます。

これを考えると、女の子ばかりのお嬢さんが見合いをするする時の相手の評価は形で評価します。
すると男系家族ばかりで、その中で女の子がいたとします。

男ばかりに囲まれて育った女の子というのは、意外に形に捉われないで、あの人とお喋りしていると大らかだとか、何となく心が休まるとか、形のない部分で相手を評価していきます。
そういうムードが生まれてきます。
そこに男系家族、女系家族の差が出てくるのです。

だいたい女系家族で育った女性をお嫁さんにすると家の中はものすごく活気があります。
男系家族で育った女性をもらうと、最初は何となくしんとしていますから、結婚したものの華やかな家庭は生まれにくいでしょう。
そういう要素があります。

そして、男女同数の場合は冒険です。
一種の賭けかも知れません。
これは父親が働き者であれば、子供はのんびりしているとか、父親が全くダメであれば、息子が優秀であるとかどちらかに偏るのです。
このような極端なことも起こるのです。

自分が家を選ぶわけにはいきませんが、生まれてみればそこだったというのが宿命です。
夫婦でも理論だけではなく、亭主を選びましたということは、後で気がついたら、なぜ一緒になったんだろう、いくら考えても分からない人も世の中には多いと思います。
これが情の世界です。
それ故に逆なことも言えるわけで、ある程度家庭を持った人は、ここに男の子が生まれるのか、女の子が生まれるかによって、動になったり静になったり揺れ動きながらいく時代があります。
こういうのはちょっとした利用のコツです。

たとえばお手伝いさんを雇おうと思います。
そのお手伝いさん選びに、あなたの兄弟は何人ですか?と聞いてみます。
女が多いとか、男が多いとかいうでしょう。
中には私は女ばかり五人ですという人がいます。
その人は良く働き、良く動く人でしょう。

女が多い中で育った女の子の稼働力は物凄く早いでしょう。
ところが女の子は私だけとなると稼働力はありません。
つまり男ばかりに囲まれるとのんびりした女の子であり即効性がありません。

これが人間の摩訶不思議なところがあるように見えるのですが、そうではなくそういうふうに動かされる何かがあります。
そういうものは子供のときに環境によって作り上げられとしまうということです。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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