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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・幸運・不運と心の在り方・・モラル(4)
人間というのは幸運、不運というのは決して形のあるものではなく、その人の心の問題がかなりあります。
西洋では心理学者とか精神医学とか心の問題に立ち入る分野が沢山ありますが、日本ではまだ少ない方です。

日本では精神科の先生が精神科だけで独立して開業している場合は殆どといっていいほど少ないです。
そのために日本人は占いの先生の所へ行くのです。
占ってもらった。
それはいい換えれば精神科医と同じ役割をしていることになります。

これは韓国、中国、台湾、日本もそうですが、東洋には昔からこういう流れがあります。
占いという方が分かりやすいのでそのようにいうわけで実際にはこういう雑学的なものが伝わってきています。

そういう中で人間は運がいいとか悪いとか、こういう捉え方をしているのです。
つまりこの中心なる人を見て、この人は運がいいのか悪いのかを見ても分からないのです。
この取り巻によって、この人が不満足を感じたり、満足を感じたりするわけですから運命というのは一人の人間だけを見つめては駄目ですということになります。

運命というのはそういうところがあって、自分がこういう人に縁があって、どういう人達と知り合っていったのか。
ここに自分の運を感じる時は必ず知らない内に周りの人達が変わります。
大人の場合はなかなか分かりにくいのですが、子供の場合は小学校、中学校、高校と、その度ごとに取り巻きが変わります。

だいたい自分が付き合ってくたびれる人とくたびれない人がいますが、運命判定のコツは、自分にとって相性のいい人と言うのは話をしていてくたびれません。
これは運のいい相手です。

概略の見方ですが、それが何か人間の運命を邪魔するのではないかというような人がいるとしましょう。
そのような人と話をしていると大変くたびれます。
こういうところで相性の良し悪しを見つけていく一つの方法です。
どっちの方向に向かっているのかというのを見るには、たいへん観察力が必要になるのです。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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