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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・景気回復まであと3年・・・陽の時代へ
算命学・占いの雑学・景気回復まであと3年・・・陽の時代へ

 時代の流れには陰の時代と陽の時代があります。
それは一日のうちでも、昼と夜があって二つの世界が織りなすバランスによって一日が保たれているように、時代の推移も明るい時代と暗い時代の両方が存在してこそバランスが保たれているといえるでしょう。

 このバランスこそがおそらく宇宙の真理の一つであろうと思われます。
このようなバランスの世界の中で、人間は常に昼は昼なりの生き方、夜は夜なりの生き方をしているわけです。

 2012年から、3年(2015年まで)は陰の時代、暗い時代が続くであろうと予測できますが、もしそれに対して不安を感じる人がいたとしたら夜を怖がっているようなものでしょう。
また視点を変えれば夜でなければ出来ないこともあり、楽しい時間になることもあります。

 俗にいう不景気現象を夜の時代の出来事とすれば、不景気をなくそうとする人間の努力よりも、不景気であるからこそ出来る物事があるはずです。

 本来、陽の時代と陰の時代の交替周期は最小30年が一単位となります。
年数でいえば1955年から1985年までが陽・明るい時代、1985年から2015年までが陰・暗い時代となります。
当然、1955年以前の30年間は陰の時代であったといえます。

 しかし、大切なことは陽の時代と陰の時代との大きな違いが何であるかを知ることです。
自然現象にあてはめれば昼と夜ですが、人間社会にあっては個人価値と集団価値の差になって現れます。

 人間の価値を決定するのは本来、神かも知れませんが、人間社会においては時代と社会そのものです。
つまり時間(時代)と空間(社会)です。
世の中が明るく陽の時代には人間、個人個人が大切にされ、個人に価値があるとされますが、暗く陰の時代に入りますと集団をもって評価されるようになります。
もともと人間は集団生活をするように出来ていますが、それが夜になると更に強まります。
夜のひとりぼっちは寂しいものです。

 それではこのような陰の時代に人間個々はどのような生き方をしたらいいのでしょうか。
それは世の中全体が集団に価値を見いだそうとしますから、人間個人が集団に依存しない心を作っておく必要があります。

 もし集団に依存する心の人間であれば、集団の奴隷と化し人間性が消滅してしまうでしょう。
肩書きを重んじ、会社の誰であるということで、人間性を失わなかったのは陽の時代までのことです。

 しかし、陰の時代にまで肩書きや所属する集団にとらわれると、人間性そのものが集団の中に組み入れられてしまうのです。
そうなると全体主義の出発です。
これから3年は続くであろう陰の時代にあって、どんな肩書きを持とうとも、それはそれとして、個々が「私は人間ある」という生き方を身につけなければならないでしょう。

1985年から2015年までが陰・暗い時代となります。
と申し上げましたが年回りは極端に変わるものではありません。
陰の時代、不景気の時代を黒色とすれば、陽の時代、好景気の時代は白色とします。徐々に黒色が薄まり、白い色に変化していきます。

今年は2012年ですからまだ陰の時代ですが、「鬼門」とい年回りを過ぎ、2015年に向かって徐々に明るさを取り戻していくはずです。
その3年間ぐらいが大きくとらえて一つの節目になっていくでしょう。
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