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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・モラル(心の強さと運命)(3)
 心がやり過ぎないように、やらな過ぎないように、心というのが水平、中庸、こういうふうな状態に置いておくのが必要なわけです。

人間は時として突然崩れるということがあります。
サラリーマンであれ、非常に優秀な人であれ、ある時突然にポンと落ちてしまう人がいます。
そういう人の殆どが心に脆さがあります。

その心の脆さというものを、人生を歩むうえで、幾つでもいい、子供の時であれ、大人になってから、また、年を取ってからでもいいのですが、その心の強さを身につけた時に運命というものは意外と伸びるものです。

そこでこの心の強さを作る方法ですが、自分が一番嫌いなことを三年ぐらい続けてやると心は必ず強くなるものです。
家庭のことであり、掃除することであり、その嫌なことを毎日三年くらい続けてやりますと、最初の内は嫌だなと思うわけです。
そのうち三年ぐらいすると、掃除というものが難しいものだと分かるようになります。
そのような中でいろいろなものを一つ克服するのです。
その時に心というのは非常に強くなります。
だから自分が好きなことをやっている時はあまり心の強さは出てきません。

子供の場合は勉強が嫌いな子もいますから、ある程度親がリードしなければなりません。
それでも嫌なことを二、三年と続けてやれる精神状態になった時は、気が付かないうちに心が強くなっているのです。
これは心を作る一番手っ取り早い方法です。
そして、嫌なことをすることによって始めて好きなものが出てくるものです。

ですから、大企業などで社員教育というものがあります。
最初にその人の一番得意なことをさせるのではなく、一番不得意なことをさせてみると、その人間の得意な面が見えてきます。

人間は嫌なことをしてみるのも大変勉強になります。
あまり嫌なことも不運なこともない人生というのはつまらない人生になっていきます。

だからあなたは幸せですねといっても、子供のとき親から助けられ親の力で結婚しました。
夫に支えられ、周りから支えられてきます。
年を取れば子供から支えられ、何の心配もなく過ごしたとします。
すると周りの人から見たら幸せな人だと思うが、その人は幸せを感じないでしょう。

人生はこんなものかと、本当にばかばかしいような人生観になってしまって、本当に自分の人生を生きてきたという感じがなくなってしまいます。
そこに、人間というのは、上がったり、下がったりという中で始めて自分は生きてきたという、そういうものを感じるはずです。・・・続く・・・
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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