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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
算命学・占いの雑学・モラル(若年期から晩年期)(1)
人間には若年期があり壮年期、そして晩年期があります。
年は取りたくありませんが、いずれ人間は死の世界に行きます。
死とは時間に対し逆らうことのできない流れの中のことです。

若い時は体力がありますから全てにがむしゃらに生きていきます。
子供を育てる時も何とか育てていくでしょう。

若い時はそれでいいのですが、やがて年と共にボケが始まったり、味わいのない年寄りになったり、さまざまな弊害が出てくることがあります。
こういう生き方は十代、二十代つまり若年期に力任せの人生を歩んでいる人に多いのが特徴です。

自然界の神様は若い時には体力を与え、体力と気力だけで人生を歩めるようにしています。
しかし、年と共に体力がない分だけ、何かを身につけていかなくてはなりません。
その一つに教養、算命学でいう教養というのは知識や勉強ではなく、親と子の愛情など形にならないものの世界のことを言います。

更にここでいう教養のほかにモラルというものが必要になります。
このモラルとは自分の立場や環境の限界を感じ取ったり、自分自身の枠を知ることが全てです。
このことを若い時、つまり若年期に身につけた人は年を取ってから運勢が下がらないという教えがあります。

予知学、算命学の世界でも四十代、五十代になった人たちを鑑定していて、運気に悪い現象が来ているのに全く当たらない人達がいます。
その人たちの若い時のお話を聞くと徹底した教養とモラルを身につけている人だということが分かります。
そのために自分の運気、運勢が低調なときに跳ね除けるだけのものを自然に身につけていますし、非常に生きてくるのです。

そういうものが晩年期になっても悠々とした人生を歩んでいく人たちの共通したものです。

このことを東洋学的にいいますと、倫理ということです。
倫理とは範囲が広いでしょうが、算命学では倫理を「義」と言います。
この義とは人間が持って生まれた時に授かっている「五徳」の一つです。
五徳とは儒教の専門用語ですが、算命学では「五方向」と「五本能」を重ねて分類しているものです。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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