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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・心と運命(1)
人間の運命というのは、いろいろな形の中で使われています。
しかし、漠然とした運命というものは、本当はどういうものなのか?この謎めいた運命に挑戦してみようと思います。

運命というのは日常茶飯事よく使われていながら、まったく分からないというか、形がありません。
しかし、起きる現象はひとつの形になって出てくるわけです。
つまり究極には形ある世界へ戻ってきます。

しかし、運命のポイントは常に心にあるのです。
心はどこにあるかというと、決して頭脳ではありません。
人間には心というもの以外に「気」というものがあります。

たとえば物事を始める前に、まずやる気を起こすわけです。
そして次に体が追いついていくことになります。
実はこのやる気と体と心が一緒になったのを「気・心・体の一致」といいます。
気心体で物事をやっていくということが、成功につながっていくというのが運命学的発想の根本にあります。

ところがその気とか、心とかがどういう形をしているかです。
体の方は医学が進んでいますから分かってきましたが、「気」と「心」は全く未知の世界です。
アメリカ人やヨーロッパの人に「気」なんて言っても、なかなか説明がつかないでしょう。

運命学ではこの「気」を、一種のエネルギーみたいなことで説明していますが、ある種の磁場みたいなものとして捉えています。
誰かに会った途端、明るい人,暗い人ということがあると思います。
これが「気」です。

この「気」と「心」と「体」というのは実に深いつながりがあります。
病気になるのも、病は気からというように、心がくたびれたとなると,どこか体調が悪くなるものです。
また体調が悪いと、心のほうも何となくおかしいという状態が出てくるものです。
「気」をエネルギーと解釈した場合、やる気となり、体は実際の行動で、心は決定器官です。
その時を決定するわけです。

天中殺の時なのでやる気がないけれど、義理に絡まれて仕方なく、何かをやったりします。
すると物事が旨く動いていかない時があります。
この「気・心・体」というのは運命の三大要素といいます。

つまりこの三大要素を旨く利用すれば、ある程度運命を上昇させたり、コントロールすることが出来ます。
しかし、現実的にはなかなか「気・心・体の一致」は出来にくく、もし出来る人がいれば人生の達人といってもいいでしょう。

さてこの三大要素の中に特に大切なものである「心」ですが、この心には形はありませんが、傷つくということはあります。
何か人から言われて、体は何ともないが、心が傷つくということがあります。
心というのは非常にデリケートに出来ているものです。
そこで心の構造について考えてみましょう。・・・続く・・・
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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