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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・母と父の子供に対する運の影響度(3)
大体において優秀な子供が生まれる場合の条件というのがあります。
これは父親が真面目な父親であること。才能は別です。
母親がどこか抜けていてあまり利口ではない。
このような間で男の子が三、四人生まれると、その中の誰かは必ず成功していきます。

父親も優秀、母親も優秀ということがありますが、こういう家は女の子が伸びる家です。
男の子はなかなか伸びません。
男の子と女の子の育ち方に大きな差が出てきます。

今度は宗教家、芸術家、こういうのは非常に父親の影響が強く出てきます。
意外と父親が真剣に影響を子供の時に与えています。
父親の影響が大きいという子は、精神的な大人になるという要素が非常に強いということです。

ものの捉え方であれ、どっちがいい悪いではないのですが、自分の運勢を考えてみると、どっちかにかかってしまいます。
つまり自分の家は父親が強いのか、母親が強いのかと考えてみればいいのです。
その時に父親が弱かったが母親が強かったとなると、母親が強いパターンに入っているのであれば、自分は現実重視で行こうと人生の方向をこちらに向ければいいでしょう。

父親の影響が大きいというのは精神のほうに傾きますから、芸術とか精神の方へ進んでみようとか、人に物を教えようとか、こちらの方へ行きますと伸びるでしょう。


だから自分の両親を見ていて自分の運勢の方向を決めていけばいいわけで、いろいろな活用方法が出来ます。
どちらにしても家庭の中での男の子と女の子の育て方は、なるべく女の子は孤独に強いように、男の子は仲間作りが上手なように、そんなような育て方をしていただきたいと思います。


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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

子供の育て方は母親だけでどうにかなるものではないのですね。二人の息子たちが
どうも仲間つくりが下手なのは夫と私のどちらの影響なのか悩んでいます。子育ては
永遠の修行です・・・。
【2010/11/13 17:28】 URL | fumi #- [ 編集]


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