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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・母と父の子供に対する運の影響度(2)
そこで子供が七歳とか八歳の時に両親が離婚して子供が母親のほうに行ったという場合があります。
こういう場合には、その子供は精神状態がそこから成長が止まってしまいます。
つまり現実には強くなりますが、大人になった場合に非常に精神的には子供の要素が残りやすくなります。
世の中で、小さい時に苦労して、一代で田舎から出てきて経済力を築き財界の第一人者ですというような方を良く見てください。
大抵父親の縁が薄く母親から育てられています。
だから精神的なことはあまり考えないのです。

貧乏はいやだと、まずその辺から考えます。
食べて寝るのに困らないようにしようと、そして母親の苦労を見て、何とか母親を助けてあげたいというので、もう現実な強さが若い時から出て、がむしゃらな働きをします。

それがやがて自分の考えの中で、自分の精神状態が向上してくるということはありますが、大体において一代で大きなものを作り上げます。
つまり初代運とか一代運、あるいは創設者といわれるような人の殆んどは母親の影響の強いパターンです。
そして母親が利口でないほうがいいのです。

母親が利口では困ります。
子育て上手な母親というのは、どこか抜けている親です。
そのほうが子供がしっかり育ちますから、いい子供を育てようと思うと一本抜いた方がいいようです。
子供から見て完璧な親だとなると、最大限に親を超えることが出来にくくなります。
知恵も労力もかなわない、このような母親を持った子供はいい子でしょうが、精神的に問題があるでしょう。

傍目から見れば頭が良くて行儀が良く、品があってとなるのですが、自分が結婚して子供が出来たとなると、奥さんに対する包容力はなくなります。
子供に対して慈しみもなくなります。
そのような心の変形が生まれやすいでしょう。
育つ間は大変いい子ですが、結果的に親離れしないで結婚したようなものになります。

大体利口な親から生まれる男の子は、若い時は運がいいのですが、晩年に運の悪い人が多いようです。
どこか抜けている親の子というのは、若い時に苦労しても年を取ってから成功する人が多いのです。

…続く…
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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