フリーエリア

真リフォーム扇屋

プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウラナイ
人間の運命というのは500年から1000年の単位の大きな流れの中に一人一人がいます。
自分の運命は何百年間かかって出来ているのです。
そこに生きるということの大変な価値があります。
自分一代どうなってもいいというわけにはいきません。

そして変化していく家系に時々大嵐が出てくることがあります。
そこに犠牲者が出てみたり、ある日降って沸いたような不運が出てくる家系があります。
そういう家系が何台か続き、男系の家族から女系の家族に移る場合、男性の方に犠牲者が多く出ます。
そして、女系家族から男系家族に移る場合、女性の方が犠牲者になるという要素があります。

運命鑑定のご相談を受けた場合でも、その子だけをいくら見ても分からないことがあります。
少なくても三代廻って見ていかないと分からないことがあります。
三代前など自分の知ったことではないといっても、そういう知らない人の運命が作用していることがあります。

父親の運も大切なことですが、実は人間の運命の七割の原因を持っているのは母親の方です。
父親の方は運命現象によってではなく、ものの考え方、捉え方に大きな影響を与えます。
しかし、母親の運命に対する影響力は七割位あります。
その意味では父親母親は対等ではありません。

母親だ、父親だといっても、自分たちが勝手に結婚して子供が出来たとなるのですが、生まれてきた子供にしてみれば喜んでいいのかどうかは分かりません。
そこにある程度の原因がありますから両親に対しあなたが悪かったのですと文句を言っても、すでに墓の中でしたら、これは運命というもので自分だけのせいではありません。

人間の運命的遺伝法則は、思考力の特色は大抵父親から遺伝し、行動の遺伝、行動特色は母親から遺伝します。
つまり縦は男性、精神となり、横は女性、現実となります。
こういう遺伝法則があります。

そこで父親と母親が特別の教育方法を身につけないでほっておきますと、自然に父親のものの捉え方、ものの考え方で夢とか想念、つまり形のない中味の問題、そういうものは父親のものが遺伝していきます。

ところが働き方、食べ物の好み、そういうものは意外と母親のものが子供に遺伝しやすくなります。
親と子はこのように繋がっていくわけです。

たとえば母親がいないで父親の影響だけで育った子供がいたとします。
そういう子供は精神的にはしっかりしている子が育つのですが、現実が伴わなくなりやすいのです。
極端に言うと夢が先に行って現実行動は非常に弱いという子供が出てきます。

その反対に父親がいないで母親だけの影響で育つ子がいます。
すると精神的には非常に幼稚な面がありながら、逆に行動面は逞しいというような子供が出てくることになります。
つまり精神の大人というのは父親の影響が多いということになります。
現実の強さは母親に貰うわけです。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://39094122.blog77.fc2.com/tb.php/176-3b790020
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。