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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・趣味と運勢
算命学・運命の雑学 趣味と運勢 

 子供が小さい時にいろいろな能力を発揮する場合があります。
そういう子供の本質から逆に、この子はどういう子供なのかを見抜く方法があります。
まず、人間の趣味を五種類に分けてみます。
五種類というのは、五行説の木、火、土、金、水からきています。
木、火、土、金、水を方向で表しますと、東、西、南、北、中央です。

 東・・・木、形を作る、守り型。
 西・・・金、スポーツ、攻撃型。
 南・・・火、音楽、伝達型。
 北・・・水、読書、知性型。
 中央・・・土、食べる、寝る、権力型。

東方は、形を作るのが好きな子供です。
幼稚園に行っているような子が、粘土いじりが好きだとか、お人形さんを作るのが好きだとか、日曜大工もそうです。
こういう子供はなかなか頑固で、自分のペースを曲げない気質があります。
つまり守り型の子供だということが分かります。

西方はスポーツです。
踊りやダンスなど体を動かすことはみんな入ります。
競争するのが好きだとか、野球や相撲をするのが好きだとか、スポーツ好きの子供は攻撃型です。

南方は音楽です。
音感やリズム感がある子とか、子供なのに大人の歌を歌っている子供とか、音楽好きの子供は、自意識過剰の傾向があります。
自分というものの存在を主張したくなります。
「我こそは」と自分の存在を見せつけたくなる自意識過剰な子供ほど、傷つけられると、今度は傷つき方が非常に大きいのです。
読書好きの子供が理屈屋さんだからデリケートかというと、そうでもなく、この五つのタイプの中で一番心が傷つきやすいのが、自意識過剰な子供です。
一番傷つかないのが、その正反対の理屈屋さんです。
物事を理論的に考えるためです。

 人の話を聞くにも二通りあります。
それは頭で聞いている人と、心で聞いている人です。

 心で聞いている人・・・南方型。
 頭で聞いている人・・・北方型。

心で聞いている人は、嫌なことを言われるとドシンと来てしまいます。
ところが頭で聞いている人は、嫌なことを言われても頭の中で考えますから、ドシンと胸に来ないのです。
頭で聞く人の方が、知性的で、時には情が薄くなることがあります。
心で聞く人の方が情的なのです。

北方は読書です。
三歳や四歳で絵本が好きな子がいます。
一生懸命絵本を読んでいるのは、やがて本を読む才能へとつながっていきます。
「家の子供は絵本を読むのが好きだな」と見れば、そういう子供は知性型だと思えばいいわけです。

音楽も読書も形はありません。
無形なものは縦線で・・・男性的。
有形なものは横線で・・・女性的。

よく女の子に音楽を習わせます。
音楽に才能のある子は以外と男性的な気質を持った女の子が多いのです。

中心は本能的な趣味です。
食べるのが好きだとか、寝るのが趣味とかで、本能に近いです。
みんなが自分に目を向けていて欲しいという権力型です。
悪くいくとわがままとか、自分中心主義的になる要素があります。
生年月日とか何とかではなく、人間はいろんなところで運命を発揮しているわけです。
子供を黙って見ていて、この子供はどういうものが好きかを知ることによって、その子供の本質を見分けることが出来ます。

これは勿論、大人にも活用することが出来ます。
例えば今までゴルフに夢中になっていた人が、ある時点からガラリと趣味が変わって焼き物などをやり始めたとすると、西方から東方に移るわけです。
その時には、この人は攻撃型から守り型に変わったのだと分かります。

あるいはカラオケが好きで一杯飲んでは歌うのが楽しみだったという人が途端に古典的な書物や源氏物語でも読み始めたとします。
そうすると自意識が段々と消えて、逆に理屈的な人に変わっていくのだと、変化を見ることが出来ます。

皆さん方も時々趣味が変わることがあるでしょう。
趣味が変わる時は、運命の変わり目です。
自分の運命が変わる時というのは、食べ物の嗜好や着るものの好みや、趣味の変化などが起きてきます。
ですからよく自分を見つめていますと、自分の運命のバロメーターとすることが出来ます。
このように運命というのは、自分たちが気がつかないだけで、至る所で知らせてくれているのです。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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