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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
算命学・占いの雑学・お彼岸の七日間
お彼岸というのは全部で七日間あります。
お彼岸の第一日目は「金星日」といい「金星」の神様が降りてきます。
二日目は「水星」の神が降り、三日目は「太陰」、つまり「月」が降りてきて、中日は「太陽」が支配します。
五日目は「木星」、六日目は「火星」、七日目は「土星」が降りてきます。

どうして七日なのかと言いますと、黄道(神の道)を通過する星が全部入っているためです。
七日という数字は、七五三、初七日などにも使われていますが、「天の神様」に密接なつながりがあり様々な仕来りが出来上がっているのです。

手を合わせるということは、「天」=右手、「地」=左手、「自分」=人間が融和することを意味しています。
宇宙と融和、一体になることです(天地人の一体)

年の供養にも「七」とか「三」という区切りがありますが、天地人が一体になる、天の七星の組み合わせによるものです。

人間というのは、形のある世界(有形人脈)、形のない世界(無形人脈)とで結ばれています。
この人脈はどんな人でも持っていますが、(有形人脈)ばかりに偏ったり、(無形人脈)ばかりに偏ってはいけません。
たとえば不運に陥ったとすれば、その形のあるものばかりに目がいくものです。
そこにアンバランスの状況を作り出し不運を感じてしまうのです。
何事もなく平和に過ごしている人というのは、(有形)(無形)を上手に取り入れている人です。

(有形)(無形)を上手に取り入れるために、昔の人は一年のお彼岸を二回、お正月とお盆など、一年に四回ぐらいは(無形)の世界に接する行事を作ったのです。


人間の労力のサイクルは「60日」です。
60日×陰陽(2)=120日が稼動力の限界です。
120日目頃になると、墓参り、お盆、お正月、など四ヶ月に一度ぐらいは先祖の供養(無形)のものを取り入れるように先祖の人達が作り出したといえるでしょう。

つまり120日のパターンで(無形)の行事を自分の生活サイクルに合わせていくと運勢にブレが少なくなります。
運勢を上げようと思わないで、下げないように心掛けることだと思います。

お彼岸の墓参りは自分のためです。
家族全員で楽しみながらしていくことが、ほのぼのとした明るい家庭を築いていくことになります。

                                             光越
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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