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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・受験戦争と進路・・(2)・・
本質の強い子

 本質の強い子というのは、言葉数が少ないために親から見れば、何を考えているかサッパリ分からないというところがあります。
我が儘も言わず、特別に反抗することもないために親から見れば、「おとなしい子供」「優しい子供」に映ります。

 運気の強い子供というのは、両親や兄弟のことをあまり意識しないというところがあるために自分の我を押し通す必要がありません。
毎日を淡々と過ごしていきますから、自然と自意識が少ない子供に育っていきます。

 ここに子供の本質を間違えてしまう大きな要素があります。
ですから「本質の強い子」は同性の子供が集まる学校が良いといえます。
それは同性に対して特別に意識しないのですが、異性に対して自意識が芽生え、感受性が強くなるために頑固さを発揮したり、神経が繊細になったり、本質に持っている良いものが薄れてしまうことがあります。

本質の弱い子

 両親に反発したり、何かと理屈を言い我が儘で、一見気が強そうに見える子供がいますが、内面は実に感受性が強く繊細で気の弱い本質があります。
そのために親は本質を見抜くことに誤りが起きやすいのです。

というのは本質の弱い子というのは、常に両親の存在を意識しています。
無意識であれば特別に肩を張ることもなく、我を通すことも、理屈を言い反発することもありません。

 どうしても本質が弱いと周りを意識するために圧力がかかり、神経がピリピリしてきます。
そのために自己主張を強く出そうとします。
そのために自己主張の強い子供に育っていきます。

 学校を選ぶのであれば男女共学を選ぶのが良いでしょう。
何故ならば意識するという子供は、男性がプラス、女性がマイナスでバランスを取り、融和するように反発心や我を押し通すことがありません。
それが同性同士ですと、親と同じように意識するようになってしまいます。

本質にあった環境を選ぶ

 このように学校への入学の第一歩がありますが、本質にあった環境に入っていくことから子供の本質が完全燃焼していくでしょう。
そのために親は子供の才能が何であろうかということを含め、人生の進路を見極めてあげなくてはならないでしょう。

 出来ることなら無駄な苦労や迷いの道に入らないように方向を定め、まっしぐらに進んでもらいたいと思うのは当たり前でしょう。

…続く…
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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