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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・受験戦争と進路・・(1)
現在の就職難は経済不況からきたリストラ、新規採用の手控えなどであることはいうまでもありませんが、それにしてもこの不況は何か考えさせられるものがあります。
大学を卒業し企業への就職が、幼い頃からなりふり構わず塾や家庭教師とわが子のために頑張ってきた終着駅の一つであるならば何と淋しい限りではないでしょうか。

 そうはいっても子を持つ両親にとって幼稚園から始まる学校の選択、子供の進路は頭から離れないことでしょう。
小学生であれ、中学生であれ大学を意識して高校を選んだり、就職を意識して大学を選んでいるのは当たり前のことです。
特に親の立場からすれば子供の成績、性格や日頃の行動、経済的なことを考慮に入れて学校を選んでいるはずです。

 ここに子供の本質を見抜くための最低のポイントを述べておきます。

1. わが子のことは両親が一番理解しているようで、肉親血縁であるために内側の本質を見抜ききれないということ。
2. 両親の育ってきた時代と子供が育っている時代と、まったく違うように性格を形成していく仕組みがまったく異なっているということ。
3. 両親に育てられた子供は、親亀の背中に乗った小亀である。
子供の本質は親から離れ、自立することで本当の本質が現れてくる。
4.そのために高校に入学するまでは、表面に現れている性格の逆が本来の本質
と見てもいいかも知れません。

 少なくてもこの四点を頭に置いて、もう一度わが子の受験や進路について考え直してみましょう。

 現在の教育制度が良い悪いと断定する気はありませんが、どの科目も一律に成績が良ければ、いい子供であって親も満足できる学校には入れる。
そしてごく僅かな一握りの人だけがエリートといわれ、ごく限られた人達が専門分野で活躍する。
このことでは何も申し上げることもありませんし幸せなことでしょう。
しかし、心の満足や本当に好きな道をまっしぐらに進んで成功者と言われるかは別問題でしょう。

 世間で成功者と言われる人は、自分の好きな道を迷わず突き進んだ人だけです。
好きなことをやっている人は、人生においてどんな苦難や不満に対しても乗り越えていくことが出来ますが、好きでもないことでは突き破る迫力に欠け乗り切ることに無理があります。

 しかし、たとえ好きであっても成功しなかったり、下手の横好きということもありますが心の満足はあるはずです。
ですから経済的に成功しても心の満足がなければ真の成功者とはいいません。
好きなことではなかったがお金を沢山儲け、人のために大いに役立ったとすれば「価値ある人生」といえるでしょう。
人それぞれに思いは違うでしょうが「成功者」の道を選ぶか、「価値ある人生」を歩むか自らが選んでいかなくてはならないのです。

…続く…

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