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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・運命には必ず「原因」と「結果」がある(1)
算命学・占いの雑学・運命には必ず「原因」と「結果」がある 

人間の運命というのは、面白くかつ不思議で分からないところが沢山あります。
専門家の立場から運命を見ていても、まだ氷山の一角を見ているにしか過ぎないことを実感します。

つまり、ちょっと表に出てきた、幸運なり不運なりの原因は、目に見えないところで大変な広がりを持って存在しているのです。
そして必ず運命には「原因」と「結果」というものがあります。
どんな運命においてもこれは存在しています。

そこで、「原因」と「結果」を考えてみましょう。
これはよく考えると実に厄介なもので、自分にはまったく知らないことである「先祖」とか、そういう時代の現象が一つの「原因」を作り出します。
今現在、生きている我々にとっていろいろに「結果」を生み出しています。

自分にとって親とか兄弟はまったく関係ないというわけにはいかないでしょう。
「親の因果は子が背負う」というように確かに親の生き方、過ごし方が我々の運命の大きな「原因」になっていることは確かです。
勿論、自分自身でも「原因」は作っています。
一つの「原因」から「結果」が出るまで、運命学的にいうと最低100年ぐらいかかっていると言われています。
この関わりの中で、一番基本になるのが、まず人間が生まれるというのが運命の出発点です。
親が子を産み、親子になる、この親と子供の因縁は実に運命の根源になるところです。

その意味でも、子供が出来る前の婚姻関係が大きく関わってきます。
ここにある男性がいたとします。
そして女性がいます。
当然二人には両親がいます。


男性の世界と女性の世界はまったく違っていて、男性は精神的、夢を追い求めるものがあります。
女性は目の前のことを追うという現実的な要素があります。
一旦、人生が崩れた時の脆さは男性のほうが大きく、女性のほうが強く逞しいものがあります。

さて男性と女性が結婚するわけですが、その時たまたま男性が長男であったとします。
長男というのは、だいたいお人好しで大らかにところがあります。
またシッカリ者は次男に多く要領がいいといえます。
但し、女性の場合は逆の形になります。

婚姻関係と親子の因果とは、まず「長男」、つまり奇数児といい、三男、五男というように奇数に生まれた人のお嫁さんは、長女、三女、五女というように奇数に生まれた人が来やすいのです。
また逆に、自分が偶数児、つまり次男、四男、六男であれば、相手も偶数児といった感じで、これは大体8割方そういう形になっているようです。
これは婚姻の法則です。

ですから長男に生まれているのに、たまたま次女に恋をして結婚しようとすると、奇数と偶数ですから世界が合わないことになります。
そのためになかなか回りの賛同を得られ難かったりすることがあります。

自分が次男で相手が長女という場合も、これも世界が合わないわけで、こういう形で結婚していくと、いつの間にか次男のほうが相手方、つまり奥さんの方へ養子にいったような感じになりやすいものがあります。

…続く・・・
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