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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・不景気と好景気(2)
 世の中が陰の時代、不景気だからといって決して不安になることはありません。
陰の時代、不景気をいかに活用するか、と考えればいいのです。
夜になったら夜から逃げようとしないで、夜を活用することを考えればいいのです。
自分に与えられたものを上手に利用していく、これが運命学的発想方法です。

一年のうちに彼岸が二度あります。
春の彼岸から秋の彼岸までを陽とし、秋の彼岸から春の彼岸までを陰と分けます。
先程は時代の流れとしてご説明いたしましたが、ここでは一年の中でのことです。

春から秋までの陽の時期は、一年の中でも物が動く時です。
秋から春まではあまり物が動きません。
このように一年の中の小さなサイクルですが、陰と陽の動きがあります。
ですから陽のところでは、子供達を連れて大いに外へ出かけてください。
しかし秋の彼岸が来たら、家の中にいた方がいいでしょう。
そして秋になったら、お月見をし、冬至が来たら冬至の祀りごとをし、お正月のお祝い、立春のお祝いと、各季節の行事を子供達と一緒にやってみてください。

こういう行事をこまめにやる家庭の子供は、非常に季節感や季節の移り変わりを感じる子供になります。
そういう積み重ねのない家庭の子に、家庭内暴力や非行化する子供が多いのです。
無駄なようであっても、そういう行事の中で人間は自然と一体になることが出来るのです。
自然に即した生き方を続けていきますと、人間の運勢もまた、ずいぶん違ってくるものです。

…完・・・
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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