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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
神社について
皆様の身近にある神社を取り上げてみます。
神道の中にもいろいろな派があります。
その中心を「宮」といいます。
つまり「神宮」ですが、そして神宮から分かれた「分社」というのがあります。
神宮から分かれた社という意味から「神社」と呼ばれるようになりました。
ということは「本店」と「支店」の関係です。
もし「○○神社」というのがあれば、必ず本宮がどこかにあります。

日本の神道には神社の格付けを表している組織図があります。
たとえば諏訪神社がありますが、その上には諏訪神宮があります。
そして、神宮の中で一番の頂点にいるのが「伊勢神宮」です。
その次が「明治神宮」と「出雲大社」です。
大社となっていますが伊勢神宮と格は一緒です。

出雲大社は大昔、島根県の出雲地方及び日本海側一円にいた出雲族という民族が祭っていたものです。
もともと出雲族は朝鮮、高句麗、百済の辺りからやってきた民族です。
そして、何代目かの王様が、大国主命でした。

しかし、南方(九州辺り)からやって来た天孫隆臨族(天皇家の先祖といわれています)が戦争によって日本全土を制覇します。
そのために出雲族と天孫隆臨族どちらも力があったために対立し、やがて二つの民族は話し合いをするようになりました。

その結果、大国主命は神様に祭り上げられたのです。
このことは会社を乗っ取って社長を会長に便宜上したようなものです。
そんな流れで日本という国は出来上がっていったのです。

神無月というのがありますが、これは天皇家と出雲族が話し合った末に一年12ヶ月の内、11ヶ月を天皇家が政治をし、1ヶ月だけ出雲族が意見を言うことになり、その1ヶ月の間、全部の神が出雲に集まったということでそう呼ばれています。
出雲は西の方ですから、寒い地方の人たちは行きやすかったのでしょう。

大国主命という人は出雲の族長であり、政治家でもあってとても偉い人でした。
大国主命は神道の神様であり、仏教の神様、巷の神社の神様であって、不思議な存在の人でした。
そして、仏教界、神道界、土俗信仰などを乗り越えたところに「大黒様」がいます。このように神様は古代の歴史の中から生まれてきたのです。
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