FC2ブログ
フリーエリア

真リフォーム扇屋

プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
占いの雑学・人生は12の「運勢」を描く(10)・・・龍型
占いの雑学・人生は12の「運勢」を描く(10)・・・龍型

 人生がのこぎりの刃のように激しく落ちたり、上がったりを繰り返して進んでいく運形が龍型です。5年~6年ぐらいの割合で運勢が上下します。
一つの山が5年と考えて、50年間の人生とすれば10回もの波があることになります。

この運は、長男、長女など上の方の子供にでにくくて、末っ子、一番最後の子供に多い傾向があります。
小さいときから算数が得意で、特に小学校時代は他の教科はどうであれ、算数が一番いいのです。
しかし、中学校から高校に進むにつれて数学の成績はジリ貧になっていきます。
そういう子供は、この運形をたどりやすいと親の方で判断できます。

これは数字にとても強い、丸暗記のような学力には強いということで、反面、考える数学になってくると、からっきし能力がないということです。
暗算は得意でも、順序たてて積み上げる思考力や理解力に欠けるタイプです。

ですから世の中に出て仕事をしても、目の前のものに関しては凄い力があっても、五年後、十年後のことは考えつかない、見通せない人です。

また一つの仕事で満足することが殆どありません。
一つ、ちょっと成功するとすぐもう一つ、更にもう一つと仕事が多角的になります。
そのため会社をいくつも経営しているとすると、伸びるときは一つだけではなく、何カ所も一度にぐーんと伸び、成り上がり的な成功を手に入れてしまいます。

しかし、やり方が場当たり的で先見の明に欠けますから停滞しやすい、壁に突き当たりやすい、それで切り抜けられないと一度に全部がストーンと落ちる、つまり大きな不運を作ってしまうことになります。

龍型というのは、その名の由来通り、天上に上がって雲をつかむか、落ちて地下にもぐるかどちらかで、地上というものがない、中間というものがない運勢です。
ほどほど成功、ほどほど幸福という人生がありません。
こういう人に付き合う家族はたいへん疲れます。
但し、龍型は動乱期に強く、世の中が不況であったり、乱れていれば伸びるという特色があり、開拓していこうとする意欲は非常に旺盛です。

ですから会社の創成期とか、競争の激しい業界とか、社内で人事の活性化を期するとか、そういった状況で龍型の人を使うと、能力が発揮されるという面白さがあります。
新製品のプロジェクトチームなどに配置すると実に頼もしいのです。

男性に多い運形といえますが、最近は女性の事業家も増えてきて、この運形に入る女性も多く見られるようになりました。
この人の子供運についていえば、子供には恵まれます。
特に男の子は親の跡を継いで大きな成功を勝ち取る運勢です。
スポンサーサイト




この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://39094122.blog77.fc2.com/tb.php/111-b8a9eb7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)