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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
算命学・占いの雑学・人生は12の「運勢」を描く(9)・・・七宗
人生は12の「運勢」を描く(9)・・・七宗

 生まれてから死ぬまで上がりもせず下がりもせず平穏に生きていける、しかも寿命も長いという、運命学では理想型とされる運形です。

「福、禄、寿、官、印」で考えると、「寿」、健康は一番いい運勢ですし、「禄、官、印」、家庭、名誉、知性も生まれながらにして備わっており、飛び抜けて飛躍することはないかわり、生涯にわたって持ち続けます。
だから「福」、精神的な安定感や満足感はいうまでもなく大きい人生です。

あるがままに、自然体で生きるわけで、よくもないし無理もしない、他人にも多くを求めない、だから人間関係で争いごとやゴタゴタもないという人生です。
たとえば奥さんが「右へ行きたい」といえば、「どうぞご自由に私は左に行きます」というようなもので、奥さんをしゃにむに左へ連れて行くようなことはしないのです。

もし、離婚というようなことになっても、本人は少しも傷つかず奥さんを責めることもせず、それぞれの道を行きましょう、という円満解決をはかる、そういう人です。
考えようによっては幸せな人と言っていいでしょう。

ですから七宗の人というのは、大成功をおさめるとか、とてつもない財力を得るということもないのですが、「福、禄、寿、官、印」を平均してプラスで持ち続ける人生というのはたいへん幸せなことだと思います。

天下を取るような大成功をしたからといって、運勢の世界では幸運とはいいません。
人間の幸運、不運というのは分量が決まっていて、幸運を百だけ使ったとしたら、その百に見合うだけの不運もあるものです。

のんびりとしていて働きが悪い人というのは、気持に優しさがあるかも知れません。
人のものをブン捕ってまで稼ぐ逞しい男性というのは薄情です。五分と五分です。
だから娘さんを嫁に出す時、よく働いてエリートコースを突き進んでいる男性というのは、家庭を犠牲にし、妻を踏み台扱いするということも考えなければいけません。
エリートだから、仕事をバリバリやるから、収入がいいからというだけで、その人物が100%結婚の条件を満たすとは考えないことです。
娘さんがそういう条件より、気持ちの優しい男性を望んでいるのであれば、親としてそこを重点に考えてあげるべきです。

会社のような場でも、運勢を占ってみると社長が一番悪く、平穏に勤めている方が幸運な運勢ということがしょっちゅうです。
社長はトップで収入がいい、社会的な地位もある・・・しかし知性的な面で大きなストレスを抱え、安らぐときが片時もない、いつパタッと倒れてしまうか分からない、そういう運を背負っていることもあるのです。

役職が上だから下だから、出世したからしないからということが、幸運の決め手では決してないということです。
えてして人間は、何とかして上がろう、何とかして成功しようと考えます。
それは運命学的にみると、一所懸命、自ら苦労の世界に入っていく、大きな不運を呼び込んでいる・・・とみてしまうのです。

財力というのも、人はもっと儲けよう、もっと儲けようと頑張るのが財力のある人の習性ですが、財力が上がれば上がるほど気苦労や管理の面倒もついて回ります。
人間関係が不純になる、お金を中心にしてしか人間関係が保てなくなる、そういう一面もどうしてもついて回ります。

親から財産をもらっても相続税を払うのに苦労します。
相続税を払うために土地を手放したという話しをあちこちで聞くでしょう。
兄弟同士で財産分割を巡って争いごとが起きるということも珍しくありません。
親に財産がなかったら幸せだったのに・・・と嘆く方々も少なくないわけで、子供に財を残すのも考えものです。
七宗の人の運勢というのは、そういう不運とは無関係という良さがあります。
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