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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
人生は12の「運勢」を描く(7)・・・十源
人生は12の「運勢」を描く(7)・・・十源

 名家、旧家、大商人、大人物、大成功・・・このような家系が三代以上続いていないと出てこない運形です。

それも国家を動かしたくらいの人物が出てきた、その大成功した代から三代目か四代目に見られる形です。
一般には極めて少ない運勢でしょう。
家柄でいうと最上流階級から平民まで、この代で運勢を落としてしまった、そういう形です。

これは本人が無能であるとか、努力を怠るとは別に、そういう家系のしんがりを勤める役割の運、そういう人生といった方が適当と思われます。

大成功をおさめて家系を頂点にまで押し上げた当代のあと、二代目がそれを受け継ぎ、三代目が何とか維持し、そして終わりを勤めるのが十源、というわけです。

この運形に入ると、「禄」、経済も「官」、名誉名声も没落一途ですが、精神的には穏やかなものがあり、寿命も長く健康にも恵まれます。
「福」、精神的な安定、「寿」、健康はいいものがあります。

没落し途絶える家系を悠然と受け止め、それを楽しむかのような人、それが十源です。
十源の人には、女の子ばかりが生まれ、男の子が出来ないという運がありますし、当人は養子を取ってでも家系を再興しようという気もないようです。
当人は営々と気楽に構え、「福徳」ある人生を渡っていくだけです。
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