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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
算命学・占いの雑学・運命改良のコツ
明日どうなるだろう?明後日どうなるだろう?いつも心配している人がいます。
その心配の壁を乗り越えるには、未来に対してひとつの度胸を持ってもらうことです。

極端にいえば、明日死のうと、あさって死のうと、どっちでもいいや!という心が身に付くと本当の運命改良になります。

宗教に「事にあたって死ぬこと」という言葉があります。
これは、死ぬことを習ったあとに、事にあたりなさいということです。
つまり明日死のうと、あさって死のうと神様の領分だということです。

私たち人間の領分は、今日一日、自分が一生懸命働くことです。
その働いた結果に対して、明日どういう結果が出るかは神様の領分です。
つまり人間の行動には、人間の領分、神様の領分という二通りの領分を持っています。

ですから自分が一生懸命、自分の領分を果たしていながら「明日はどうなるのだろう」と考え心配するのは神様の領分に対する侵害です。
そういう思いを続けていると、10年先、50年先が心配になるというように、心配が先へ先へと伸びてしまいキリがないのです。

極端にいえば、あの世に行ってからも心配しなくてはなりません。
ここは自分の領分、ここは神様の領分というケジメを理解することです。
それがさまざまな運命の壁を乗り越えていく最初のポイントと言えるでしょう。

「明日死んでも、まぁいいや!今日精一杯やろう!」
「明日のことはどうなろうと、神様に任せておこう!」
このようなことを力まないで自然にやれるようになった時、神様に助けてもらえるようになるのです。

ある意味では人間が神様を自由に使いこなすことが出来るということにもなるのです。
ここでいう神様とは、自然界の摂理(せつり)、法則みたいなものです。
今日一日精一杯やった!あとは神様あなたに任せたよ!といった具合に自然に任せることです。
しかし、明日どうなってもいいや!という投げやりではいけません。
今日、精一杯やった結果の評価を明日待つというやり方です。
これが運命改良の極意のひとつです。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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