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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
人生は12の「運勢」を描く(6)・・・若龍運
人生は12の「運勢」を描く(6)・・・若龍運

この形は経済的に非常に豊かな家庭から生まれてくる子供の典型的な運形です。

親が一代で大成功し、財力も備え社会的地位もあり、子供はその土台に乗っかって育てられる。だから30~40代ぐらいまでは平穏で恵まれた生活を送ります。
ところがハッキリと、親の死と共に年々下がっていきます。
つまり親の運勢に乗った人生です。

だいたいにおいて、親に甘やかされて育ちますと、子供の方も人生に対する意欲が薄く、勉強など努力もしないで大人になって、この形に入っていきます。
そして、この運形に入る人というのは面白いもので、親のおかげで「禄」、金銭的に不自由がなく、「官」、地位や名誉もあり、「寿」、健康にも恵まれても、あまり喜びを感じることがなく、「福」、家庭運、精神的な安定だけが非常に豊かなのです。

逆にいうと、たとえ「禄」や「官」がなくても、それほど苦痛を感じないのです。
精神的な安定ややすらぎがあれば人生それでいいではないか・・というわけです。
ですから親が死んで親の財産を使い果たし落ち目になっても、やり直すとか努力するということもありません。
世間からは、あそこの二代目は能がない、落ちたもんだなどと評価されるわけですが、家系そのものは続いていきます。
この運形の人の長男もジリ貧傾向の中で跡を継ぎ、やはりジリ貧を続けながら三代目から四代目へとつながっていくのです。
若龍運の家系はそういう特色があり、跡を継ぐ長男というのが、自分の代で財力や名誉をつかむことがなく、子供、家系だけは存続させていく、そんなところがあります。それが生き甲斐といいますか、幸福感なのです。
ただ、若龍運の人の次男、三男や嫁に行く女の子の方は運勢が強く成功します。
しかし、その長男はやはり若龍運になり、次男、三男や女の子がまた成功するというように、「分家筋」が栄えていく流れを作る、それが若龍運の著しい特色です。
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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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