FC2ブログ
フリーエリア

真リフォーム扇屋

プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

リンク

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
人生は12の「運勢」を描く(3)・・中元運
人生は12の「運勢」を描く(3)・・・中元運

幼少期から20代ぐらいまで気楽にのんびりと過ごし、世間並みに幸せに過ごしてきます。
ところが30代の声を聞くとポンと運勢が落ちます。
人によっては20代の後半だったり、30代の後半だったりしますが、いずれにしろ、のんびり来たのが、中年期に一度必ず落ちるのです。
ここで後悔して、あるいは反省してもう一度持ち直し、落ちる前程度の平穏さを取り戻して続いていく運形です。

この運勢の形を取る人というのは、本人の責任というより親の責任が大きいようです。
というのは、この形は経済的に豊かな家庭に生まれる運だからです。
小さい時からお金の有り難みなど分からず、何でもお金で育てられる、つまり親がそう育ててしまう子供がこの運形になりやすいのです。

特に経済的に豊か、傍目にもたいへん平和に見える家庭で、その実、夫婦の感覚がズレていて喧嘩ばかりしている家庭に生まれた子供は、殆どがこういう運形を辿るといってもいいでしょう。

親は親、自分は自分という無関心タイプというか、面倒が嫌いな現代の若者に多いタイプで、性格的には悪いところがなく中流家庭のお坊ちゃん、お嬢ちゃんです。
そしてあまり勉強しないのが特色です。
そのかわり自分の好きなものだけは、コツコツないしはマニアックに熱中するし、それがあればあとはどうでもいいや、という感じです。

マイペースといえばマイペースですが対社会に対する成長度のテンポが遅く、大学を出たとしても方向が定まらずフラフラしている人が多いのです。
そんなわけで中年期には落ちるのですが、落ちてからは割合早く上昇します。
この運形は寿命が長く、たいてい80才を越える生命力を持っていて、「寿」に恵まれ「福」「禄」もまずまずの人です。
どちらかと言えば男性より女性に多く見られる形です。
スポンサーサイト




テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://39094122.blog77.fc2.com/tb.php/103-ac0cbdd6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)