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ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
算命学・占いの雑学・人生は12の「運勢」を描く(2)・・・回帰運
人生は12の「運勢」を描く(2)・・・回帰運

 この回帰運というのは、有限の形とよく似ていますが、晩年運がまったく違います。最後になってゼロになってしまいます。

この形になる人に際立った特徴が見られます。
それは世の中に対して恨みを持っている点です。
恨みというと言葉が強烈すぎるかも知れませんが、たとえば小さい時に家庭が非常に貧しいとか、両親に何かと問題があって後ろ指をさされたとか、嫌な思いをしたかということが、世の中に対する恨みになる場合があるものです。

そういうことから自分が大きくなったら、お金を儲け、財を残し世の中を見返してやろうというエネルギーを最大限に発揮する人です。

また小さい時に学校へ行きたいのに行けなかった。
それが一つの恨みのようなものになって、自分で学校を設立したら育英資金の財団を作ったり・・・というような執念深さを示したりすることもあります。
あるいはまた、小さい時に山の中で迷子になって死にかけたことがあるというと、森林改革などに情熱を燃やすという人もいます。

子供の頃から一つ恨んだら一生忘れず、今に見ていろというところがある人、そういう人がこの形の運形に入りやすいのです。

この運形の人は、最後になって幸福感はストンと落ちるのでのですが、中年以降は上昇する人です。
ですから恨みの深い子や執念深いところのある子供がいたら、伸ばすという意味でもっと、恨ませてやる、という考え方も成り立つわけです。
可愛がりすぎてダメにするよりは、恨ませて、強くするという育て方もあるのです。

有限も回帰も、小さい時は利発な子で、のんびりしたところはありません。
学問の良さだけではなく頭が良くて回転の早い子供です。
しかし、有限と回帰の違いは、概して有限は次男、四男などの偶数生まれに多く、回帰運は長男、三男など奇数生まれに多いのです。

また有限は子供が跡を継いでくれないという欠点がありますが、回帰運は、自分は下がっていく割りに、子供が跡を継いでくれるという良さがあるようです。
男の子が生まれにくいということもなく、長男がダメなら次男、三男なりが親の落ち目をカバーしようとするようになります。
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