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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
算命学・占いの雑学・人生は12の「運勢」を描く(1)・・有限
人生は12の「運勢」を描く(1)・・・有限

 子供の頃に苦労、苦難が多く、若い頃にどん底に落ちる運勢ですが、20代後半から持ち直し、30代、40代と上昇していく人の形です。

この運勢の形の上昇というのは、財力、物質など目に見える幸運で、老年期に至るまで続きます。
社会的地位や名誉などもそれに伴って付いてくるでしょう。
まわりの人からも、あの人は若い頃に苦労しただけに中年以降に成功した、などと評価されますが、しかし、ひとつだけ精神的な幸福感は欠けます。

外から見ると地位もお金もあり成功者なのですが、本人の心の中には何か虚しさのようなもの、精神的な飢餓感が残っている、そういう形の上昇運です。
これを「福」が欠けるといいます。

人間には「福、禄、寿、官、印」という幸運の価値基準があります。
これが全部揃えば最高運とされています。

「福」・・・精神的安定や充実感。財力や名誉に関係なく非常に精神的に穏やか。
「禄」・・・財力、経済力、物質運などが身に付き、お金に困らないというより、お金がタップリある状態。
「寿」・・・健康状態がよく体が丈夫である。図抜けて長生きするという意味ではなく、ある年齢に達して寿命を全うするまで、病気で苦しまない、健康を保ちながら老後を送れるといった意味です。
「官」・・・名誉、名声、人気、社会的地位、そういったものを掴む幸福感で、「福」と関係する場合もあり、無関係の場合もあります。
「印」・・・知恵、学問、教養といったものに恵まれる状態です。勉強などで殆ど苦労しなくてもどんどん上がっていけることを「印徳」があるという言い方をします。

有限という運勢=人生は、「福徳」が一番大きくて、「福徳」が一番少ないのです。若い頃に不運だということは、主に親兄弟の縁が薄かったり、助けてもらえない環境に置かれるからで、それがバネになって裸一貫、体当たりで人生を渡って行き、経済力を付け社会的地位を付けて上がっていくのです。

ところが、自分のやってきた仕事を子供に継がせようとか、苦労してきた自分の人生を子供に理解してもらいたいという段階になって、子供の方では「私はイヤだ」と離れていってしまう。
そういう虚しさを味わってしまうことになるわけです。
あるいは、苦労を共にしてきた妻との間も、何か埋まらない溝ができて、経済的には豊かなのに心淋しい思いがよぎる・・・そういう人生です。

この形に入る人というのは、子供の時から大人顔負けの利発さがあるものです。
小学校に入る頃から、どんどん利発さを発揮して自分の道を突き進み、親の器を越えていきます。
18才を越える頃には「親父、何を言ってるんだ」と親をやっつけるくらいになり、親の方では何か力を吸い取られたような楽しめない気持ちにさせられます。

この形は、両親が経済的に豊かで家庭が平和、社会的地位もあるというような家で生まれ育った場合には出てこないと思ってください。

お父さんが一所懸命働いてもダメ、お母さんがそれに輪をかけて苦労した家とか、夫に先立たれたり、病気がちな夫を抱えて苦難の道を歩んだ母子家庭、そういった家庭環境の中から出やすい形です。

有限は人生の原点とされています。
新しい家系、営々と続く家系を作ろうと心がける人の運勢です。
ところが晩年になって、主として子供運が悪くなる、子供を巡って淋しい思い、虚しい思いをするから難しいのです。

よく裸一貫、立志伝中の人といわれる人の中に、このような形が多く見受けられます。
そういう人の長男が、何事もなく跡を継ぐというのは難しいが、男の子自体が生まれ難いということがあります。
なぜか分かりませんが、男の子に恵まれず、生まれても跡を継がなかったりするものです。但し、女の子は沢山生まれます。

自分がこの形に入っているという方がいましたら、男の子に跡を継がせるより、女の子にお婿さんを取って養子にする家系を考えた方が、家系も伸びるし長男も伸びやすいと敢えて忠告致します。


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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用

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