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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・男系家族と女系家族(1)・・・ モラル(5)
算命学・占いの雑学・男系家族と女系家族(1)・・・ モラル(5)

自分が生まれ育ったと家というのがあります。
三つとのパターンに分かれます。

この事は人数だけで当てはまるもので、しっかりしている、していない。とは別問題です。
① 男が多い家
② 女が多い家
③ 男と女が同数の家

もともと男の子が多い家はムードが静かで、運の波の上がり下がりはなく非常に静かです。
よく観察してみれば、男の子が沢山いるという家は、育てていくのに母親は大変です。
しかし、子供がある年代になると静かな家庭になります。

男の子と女の子というのは、女の子の方が育てやすいのです。
それは女の子の方が、成長が男の子より早いためです。
だいたい三年ぐらいの差があります。
そのために女の子の方が男の子よりも一歩先に伸びる力があります。
この事を知っていないと後々の運命に大変なのですが、神様は上手にバランス取っています。

ところが女の子が多い家というのは、小さい時は静かかもしれませんが育ちあがると、うるさい家庭になります。
母親が強くてというと、女の子に強さが遺伝します。
家の娘は強くてとよく言われるお母さんがいらっしゃいますが、自分の強さを棚に上げているということで、あなたが強いから子供が強いのですと、こういう感じです。

男女同数ということはどちらかに偏ります。
静かであればものすごく静かになるし、動なら慌ただしい家庭になります。
そのような部分が出てきます。
その中でご縁という問題があります。
人間には才能のある人と、人間的に徳のある人がいます。
それが男が多い家、こういう家庭に縁のある人達というのは、だいたい徳人に縁があります。
のんびりした人と付き合うご縁があるのです。
いわゆる男系家族です。

女が多い家は才人で、才能がある人、こういう人達にご縁がある家庭のムードが出てきます。

女が多い家庭というのは、もともと女と男の気質の違いで、女性は形があるもの、実際に存在感によって物事を判定するという本能が働きます。
ですから主人がいて、俺は明日はいくら稼いでくるからといっても奥さんは、持ってきて目で見せないと絶対に信用しません。
理解はしてあげても、価値観というものは、形によって価値観を作っていくのです。

ここに男性の場合は逆になり、形のないものに価値観を求めます。
だから男性と女性はこの世の中でうまくいくのです。

このように女性は形というものに拘りますから、この気質が家庭全体のムードになってくるわけです。
そして女性が多くなってくると、たとえば才能のある人、ピアノを弾けば一流の人だとか、手芸をさせれば一流の腕を持っているとか、そういう出来た形、そういうものに評価を与えるので、ついつい女系家族の人はそういう能力がある人を好きになる家庭になるわけです。

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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用



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