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プロフィール

ozaki koetsu

Author:ozaki koetsu
尾崎光越 プロフィール

算命学宗家、高尾義政先生に師事し1988年、免許皆伝の証しとして周位三段を修得しました。
開業にあたり1989年、光越(こうえつ)という称号を授かり現在に至っています。
宿命鑑定、運命指導に徹することが私の一番のモットーです。

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占いの雑学
算命学に関連した占いの雑学、実例を掲載したいと思います。
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算命学・占いの雑学・モラル(気・心・体と五徳)(2)
算命学・占いの雑学・モラル(気・心・体と五徳)(2)・・前回からの続き

五徳というのが文献に出てくるのは、周の時代、今から三千年以上の前の話です。
人間というのは三千年前も、現もは化学の進歩はあります。
しかし、人間の歴史には変わりがありません。

世の中が変わるといっても昔から変わらないのが「下駄」と「眼鏡」と「傘」といわれていて、全てがいっぺんに変わるわけではありません。
人間一人一人が自分の生活を振り返ってみて、今年の春、去年の春とは時代は違いますが結果的に同じようなことをしています。
そういうものが人間の良さでしょうし、悲しみであったり、小ささであるのかも知れません。

人間の運命を良くする方法は、「自然に逆らわない」ことです。
学生であれば勉強するのが当たり前、主婦なら家事をするのが当たり前、一家の家長であれば外へ出て働くのが当たり前、つまり当たり前のことをやることにおいて決して運命が乱れることはありません。

しかし、人間は時としてその当たり前のことをやるのが嫌になることがあります。
こういう場合は、人間を嫌いになるのではなく、体が嫌になっていることが多いのです。

つまり運命というのは、人間の身体と健康状態が非常に密着しています。
自分はやれるのに、体がやれないというアンバランスな状態が出てきます。

この状態を算命学的にいいますと、「気・心・体」の不一致ということです。
「気・心・体」の一致で行動していくのが理想です。
「気」というのは「やる気」です。
これには「やらない気」もありますが、目に見えないパワーともいえるでしょう。

この「気」というのは歩きません。
飛ぶか、走るかです。
目に見えないものです。
「気」の説明を西洋の人に理解してもらうのは非常に難しいです。
目に見えない精神のエネルギーと考えればいいでしょう。

そして「体」は行動力です。
やる気が走る、それに体がついていく。

更にタイミングが大切な要素です。
つまりやっていい時と、悪い時を見る目を持たなくてはいけません。
やる時期の決定、それが「心」です。
この三つが揃うと理論的に物事は成功するものです。

ところが人間というのは、今だといっても体が間に合わない、やる気が走り過ぎて体がついていかないようにどこか一直線に並ばないことがあります。
そうするとどこかに欠点が出てきますから、やる気だけがあっても行動力がついていかない。
そうすると、あの人は夢ばかり追いかけてやることはやらなかった、そんな評価を受けてしまいます。

この三つを自分という人間の心の中で調整しておかなくてはいけません。
それが成功、不成功のカギになります。
この気をコントロールするのが「心」です。

人間は仕事をして運が良かった悪かったといいますが、運命の最大のポイントは「心」です。
そこでモラルの勉強が必要になるのです。

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テーマ:占い - ジャンル:趣味・実用



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